象印の最高級IH炊飯ジャー「南部鉄器 極め羽釜」で炊いたごはんが食べられるお店、表参道に期間限定オープン

2016.10.18 11:16配信
「象印食堂」の外観イメージ

象印マホービンは、羽釜形状の内釜に南部鉄器を採用し、昔ながらのかまどで炊いたごはんを再現する圧力IH炊飯ジャー「南部鉄器 極め羽釜」で炊いたごはんが食べられるアンテナショップ「南部鉄器 極め羽釜『象印食堂』」を、2016年10月28日~11月6日の期間限定で、東京・表参道にオープンする。

11時~16時のランチタイム(ラストオーダー15時)に、料理家・高橋良枝さんが考案し、雑誌『dancyu 白いごはんのおかず帖』に掲載された「極め御膳」(税込み1000円)を1日限定100食で提供する。

「極め御膳」は、今年8月に発売した圧力IH炊飯ジャー『極め炊き』(NW-AS10型)「南部鉄器 極め羽釜」で炊き上げたふっくらとして甘み豊かなごはん、旬の素材を生かしたほくほくの根菜入りのけんちん汁、鶏手羽と栗の八角煮、たこの柔らか煮、砂肝と長ねぎの和え物の一汁三菜のセット。ごはんはおかわり自由。

場所は、東京都渋谷区神宮前4-26-18 原宿ピアザビル1F・M2Fの「ベーカリーカフェ 426」。アクセスは、東京メトロ副都心線・千代田線「明治神宮前」駅 5番出口から徒歩3分、JR山手線「原宿」駅 表参道口から徒歩5分。

家電量販店では、炊飯器や電子レンジで実際に調理したものを試食できるデモが行われることも多い。味や匂いは、製品の魅力を直に訴える効果的な方法だ。「食欲の秋」と呼ばれる今の季節にあわせ、パナソニックも、今回の象印の試みと同様に、自社の炊飯器で炊いたごはんが食べられる「食べ比べ亭」を期間限定でオープンしていた。普段とは違うおいしいランチを食べたい人や、食べ歩きを趣味にしている層にアピールするため、リアル店舗や雑誌などとコラボレーションした「実食」の試みが増えそうだ。(BCN・嵯峨野 芙美)

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