高畑充希、“とと姉”と「性格は全く逆」 しっかり者のイメージ定着に「やばいな」

2016.10.19 19:58配信
 新商品発表会に登場した高畑充希

 「NTTドコモ 2016-2017冬春 新サービス・新商品発表会」が19日、東京都内で行われ、特別ゲストとして女優の高畑充希が登壇した。

 朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」でヒロイン常子を演じた高畑。お茶の間では一気に知名度が上がったが、ブレークの実感を問われると、「変な感じ。“高畑充希”というのがいて、私がいて…、ちょっと距離感ありますね。別の人みたいです」と本音をポツリ。ドラマでは出版社を立ち上げた女社長を演じたとあり、「すごく大きい役をやらせてもらっていたので、(普段も)『リーダーシップを取りそう』とか言われるけど、性格が全く逆なのでどうしようって思う。ちゃんとしなきゃいけないのかなって」と、複雑な心境を明かした。

 ドラマ内では、雑誌の人気企画として家電製品の「商品試験」も実施したが、この日、「携帯も検査したくなったりしない?」と尋ねられた高畑は「全然ならないです」ときっぱり。「緻密な作業が苦手。3台目ぐらいで違うことに興味がいっちゃう」とし、普段の自分についても「めっちゃ雑です」と自己評価した。

 具体例を問われると「結構ある。いろんな物を置き忘れたり…。番組に出てマイク付けたまま次の現場に行って、後で電話かかってきて焦るというのを2回連続でやりました。あとは靴下が(左右)バラバラだったとか」とエピソードを次々に披露。「結構やらかすけど、周りの人が気付いてくれて何とか…という感じです」と周囲のサポートに感謝した。

 一方、朝ドラが終わってからの“ととロス”を心配された高畑だが「倒れず無事に完走できたので。次の舞台の稽古をしていて、それが楽しくてそっちに夢中です」と笑顔を見せた。

 プライベートでは最近、おいしい料理店巡りにもハマっているそうで、「周りにグルメに詳しい人が多いので、連れて行ってもらいます。ちょっとしゃぶしゃぶが(マイブームとして)来ていて、馬しゃぶとかカモしゃぶとか…」とうれしそうに語ったが、「グルメ本も書けそう」と振られると、「(文章に)まとめるとか無理です」と即否定。「(これも)とと姉ちゃんのイメージですよね。やばいな、どうしよう」と苦笑いだった。

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