いわゆる食べても太らない“ダイエットとは無縁”という体質と聞くと、そうではない人にとっては、ちょっぴり羨ましいと思うはず!

ところが、たとえ体重が変わらなくても、昔着ていた洋服を着たら、なんだか違和感が拭えない…。

そんなきっかけから、体重や体型に大きな変化がなくても、身体のシルエットが昔とは明らかに違う自分を知ることは少なくありません。

実際、20代前半と比べて“からだのシルエット”の変化を自覚した20代後半~30代前半の女性が、おおよそ6割いることが、株式会社ワコールの調査にて明らかになりました。

多くの人が気にしているのは「バストのシルエット」!

1: 見た目年齢は“バストのシルエット”で変わる

何より驚くのは“バストのシルエット”に変化を感じたことがある女性が7割と多いこと。

女性の多くは身体のシルエットの変化に対して、とても敏感に感じ取っていることが伺えます。

特にバストのシルエットは、洋服の着こなしにも影響するからこそ、いつまでも若々しくいたい女性だけでなく、年相応でいたいアラサー女性であっても、気遣っておきたい事柄。

もはや見た目年齢を左右するのは、バストのシルエットといっても過言ではないかもしれません。

では、かつての美シルエットを取り戻すにはどうすればいいのでしょう?

バストのシルエットをしっかり整える下着を着用することが、一番対策として手軽に実践しやすいかもしれません。

2: バストを減らさない! 下着の選び方

授乳を終えてからブラジャーを使わずにブラトップばかり、いつ測ったか覚えていないサイズのブラジャーを着用し続けている、そんな女性は今のサイズと体型に合った下着を選び直しましょう。

できるだけ、補整力の高いブラジャーを着用することで、ニットやブラウスなど、バストのシルエットが特に出やすい服も綺麗に着こなせて、さらにはスタイルも良く見えるので一石二鳥です。

また、着用感が楽な下着が好きという場合は、ワイヤーの入っていないブラジャーでも、補整力の高いノンワイヤーブラジャーを選べば、シルエットは美しく見えます。

2019年11月にワコールから新登場した『SUHADA ONE』は、ノンワイヤーでありながら、美バストシルエットを作るブラジャー。

下着の世界も目まぐるしく進歩を遂げていることから、今やノンワイヤーは補整できないという時代ではありません。

新しい技術が反映されたものを、積極的にとりいれるアクティブさが、これからの時代美しさのキープに欠かせないものになるでしょう。

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