EMS UPモードでフェイスラインをケア

お肌の悩みは、年代や肌タイプによって人それぞれ。自分に合っているかわからないままケアしている人も多いでしょう。そこで美容家電メーカー、ヤーマンさんに協力していただき、お悩み別のスキンケアアドバイスと、一台でさまざまなお肌の悩みに対応する美顔器「RF Beaute フォトPLUS」のおすすめの使い方を教えてもらいました。

ミドル世代の悩みはフェイスラインのたるみとくすみ

・<連載第1回>20代 ざらつき・黒ずみ対策は?

連載2回目となる今回は、50代のBCNスタッフのお母様です。「フェイスラインのたるみが目立ち、肌もくすみやすく、シミも増えてきた……」とミドル世代に多い悩みを抱えていました。

「高価な美容液も使用してみたけれど、一時的な効果しか得られず、コスト的に使い続けるのは難しかった」と話し、なかなか効果的なエイジングケア対策を見つけられなかったようです。そこで、ヤーマンの美容家電マイスター・大沢舞さんに、正しいスキンケアの方法を教えてもらいました。

フェイスラインのケアには「咬筋」をゆるめることが大切だそうです。咬筋は咬むときに使われる筋肉で、頬のフェイスラインに手を当てて、噛みしめたときにぽこっと出る部分です。

この咬筋部分に「RF Beaute フォトPLUS」を「EMS UPモード」に設定し、ケアします。EMSは電流を流して筋肉を刺激する運動法。ふだん使わない筋肉を刺激したいときは効果的です。

ケアの仕方は、小鼻の横からこめかみ、口角の横から耳の横、顎先から耳の下へと、顔の内側から外側へ向けて引き上げるようにヘッドをゆっくりと滑らせていきます。EMSが出力している時はヘッドを滑らせず、耳の横あたりにある咬筋に当ててピリピリと刺激を与えます。首もとは上から下へ、鎖骨は小さな円を描くように動かします。首や鎖骨の下に当てることで巡りをケアし、顔がすっきりした印象になるそうです。

また、スキンケアというと、就寝前に念入りにする人が多いと思いますが、この3分間の「EMS UPモード」を朝のメイク前に行って日中引き締まった肌をキープする使い方もおすすめです。お母様も朝にEMSとRFのケアをすることで「顔がすっきりした感じがするので、嬉しい気持ちで出社できます」と話していました。

くすみやシミをケアする美容液を美顔器でしっかり浸透

肌色が冴えない原因は、血行不良だけでなく乾燥も一因です。そんな時は「RF Beaute フォトPLUS」の「MOISTUREモード」で集中保湿がおすすめです。

「MOISTUREモード」は、1MHzのラジオ波(RF)による温熱とイオンの力で美容成分の浸透をサポートします。ラジオ波で肌の角質層深くまで温め、イオン導入で、化粧水や美容液の美容成分を手やコットンでパッティングするよりもしっかりと角質層のすみずみまで浸透させます。美白用の化粧水や美容液を使えば、さらに効果がアップ。顔全体のトーンが明るくなるそうです。

使ってみたお母様も、ケアの翌日は「美容成分が浸透しているのか、しっとり、吸い付くような肌になりました」と早くも効果を実感。2週間使い続けたところ「頬の透明感がアップしました。娘も色むらが目立たなくなったと言ってくれました」と驚くほど効果があったようです。

2週間使い続けてみてわかった驚きの効果

使用前は、「本当に効果があるの?」と不安だったものの、すがるような気持ちで始めたお母様。でも2週間使い続けて「ここまで効果があるなんて!」と嬉しい驚きに変わったといいます。

「まだ使用して2週間なので、使い続けて顔をもっとすっきりさせたいです。肌がどこまで明るくなるのか楽しみです!」と話し、今後も「RF Beaute フォトPLUS」を使ったスキンケアを続けていくそうです。

おまけ スペシャルケアのアドバイス

「RF Beaute フォトPLUS」は、エステサロンのフェイシャルケアでも用いられる赤色LEDを搭載し、うるおいに満ちた理想の肌へと導くオールインワン美顔器。特に、エイジングサインが気になる部分へのケアにも効果的と注目されています。

目元の悩みが気になる人は、「RF LEDモード」に設定し、肌から5cmほど離してまぶたにLEDの光を当ててください。眉間の肌が気になる人は、ヘッドを肌に当ててくるくると円を描くように動かすと、ハリとうるおいのある肌に近づきます。まぶたの上まで使える美顔器はなかなかないので嬉しいですね。なお、オーバーケアにはご注意下さい。

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