パク・シフ、『王女の男』の特番公開収録に登場

2012.6.11 16:19配信
パク・シフとムン・チェウォン 撮影:星野洋介 パク・シフとムン・チェウォン 撮影:星野洋介

NHK BSプレミアムで7月8日(日)より放送がスタートする韓国ドラマ『王女の男』(日曜午後9時)の特集番組の公開収録が6月9日、NHKふれあいホールで行われ、主演の人気俳優、パク・シフとムン・チェウォンが登場。約8000通の応募から抽選で選ばれた約200人の視聴者の期待と興奮が高まる中、ふたりが現れると場内は悲鳴に似た歓声に包まれ、映画コメンテーターのLiLiCoとともにドラマについて語った。

パク・シフら公開収録の写真

朝鮮時代、王族の娘・セリョン(ムン・チェウォン)と重臣の息子・スンユ(パク・シフ)が恋に落ちるが、セリョンの父がスンユの家族を殺したことからスンユは復讐を誓い、ふたりは愛し合いながらも引き裂かれていく。“朝鮮版『ロミオとジュリエット』”とも言える正統派時代劇ロマンは日本でも放送前から注目を集めている作品。ドラマの映像が紹介され、パク・シフが「今見ると感慨深い。声優の方の声が合っていると思う」、ムン・チェウォンは「声優の方の吹き替え版を聞い(見)て面白かった」とそれぞれ感想を述べた。

撮影の思い出については「大変な思いをたくさんしました。特にセリフがなく目の演技だけのシーンや復讐に燃える場面など難しい演技が多かったです」(パク・シフ)、「シフお兄さんとは同じ事務所にいたことがあり、気楽に臨めましたが、夏の暑い時期でとにかく暑く、乗馬シーンでは汗だくになりました」(ムン・チェウォン)と苦労したことを語った。

続いて、LiLiCoが薦める見どころポイントを紹介。スンユの魅力やふたりのキスシーンなどが挙げられた。あらかじめ寄せられた視聴者からの質問に答えるコーナーでは「パク・シフは意外とアウトドア派だ」とムン・チェウォンが明かすと、「山奥や森などは空気も良く、ロケで地方に行くと旅行気分が味わえ、スタッフと野外で焼肉を楽しんだりして撮影のストレスが解消された」とパク・シフが撮影中のエピソードを披露した。

番組終了後に行われた会見では、それぞれ役柄の魅力やお互いの印象などについてコメント。パク・シフはムン・チェウォンについて「6年ぶりに会ったら美しく成長していた。気心が知れていて息が合わせやすかった」と語り、ムン・チェウォンは「『イルジメ~一枝梅』を見て、お兄さんには時代劇が合うと思っていた。衣装や髪型などすべてが似合っていた」と賞賛し、仲の良さを感じさせた。

この日、収録された番組『BSコンシェルジュ』は、6月22日(金)昼12時20分より、NHK総合で放送予定。

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