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新婚の頃は毎日のように気持ちを伝えていたけれど、子どもができてから夫どころではなくなった。そんな妻は多いのではないでしょうか?

子育てにも余裕が出てきて、そろそろ夫婦の時間を増やしたい、もうちょっと夫にやさしくしてほしいと感じているなら、妻の側から、何らかのアプローチをしてみてもいいかもしれません。

とはいえ、パパとママになってしまうと急に恋人ムードには戻れないし、夫婦なのに今さら「好き」とか「愛してる」とは言いにくいですよね。

よく日本の男性はシャイで愛情表現が苦手と言われますが、女性にだってそういう人は少なくないはず。

そこで今回は、ベタな愛情表現をしなくても、夫にじんわり愛が伝わる方法を6つご紹介します。

1.夫のTシャツを部屋着にする

まずは、クローゼットの奥の方から、夫が着なくなったTシャツを引っ張り出して、妻自身の部屋着にしてしまいましょう。もちろん、夫がいるときに着用して、気づかせるのがポイントです。

妻が新しい服を着ていても、髪を数センチ切っても気づかない夫でも、妻がダボダボの男物のTシャツを着ていれば、まず気づきます。妻の急な行動に、ちょっと不審に思うかもしれませんが、決して悪い気はしないはず。

なぜなら、夫への愛情が冷め切った妻なら、間違ってもしない行為だからです。

2.夫が食べている料理を食べたがる

夫か妻が潔癖性の場合は使えない手ですが、レストランやカフェで夫が注文した料理やデザートを「ひとくち食べさせて」とおねだりするのも、(1)と同じ意味で有効かもしれません。

もしくは、夫が家でかじりかけたパンやらお菓子やらを、隙を見てパクっと食べてしまってもいいでしょう。

単に食い意地が張っていると思われる可能性もありますが、なかには「かわいいヤツ」と妻への愛おしさがつのる夫もいることでしょう。

3.夫が読み終わった本を片っぱしから読む

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休日や夜寝る前に、夫が本や雑誌、マンガを読んでいたら、「何読んでるの?」「それおもしろい?」と、まず夫の読んでいるものに興味があることをそれとなく示しましょう。

夫が読み終わったのを確認したら、すかさず借りるか奪うかして、妻も読み始めます。必ず最後まで読んで、聞かれたら感想を言ったり、疑問点をぶつけたりできるとベター。

自分の趣味に興味を持ってもらえるのは、誰にとってもうれしいものですし、共通の話題ができるので、夫婦の会話も盛り上がります。

何度か繰り返せば、鈍感な夫も、うすうす「本じゃなくて俺に興味があるんだな」「もう少し仲良くしたいのかも」と気づき始めるでしょう。

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