好きなものや習い事などを話してくれていたとしても、実はもっとちがう“別の顔“を持っているかも……。

あるときふと彼女の「意外な趣味」を知り、驚いたけれどさらに愛情が増したエピソードを集めてみました。

知ることができて良かった「彼女の意外な一面」って?

1: 実はアニメ好きだった

「ジムで知り合って付き合うことになった彼女ですが、趣味は体を動かすことやカフェ巡りってことくらいしか聞いていませんでした。

ある日、彼女の部屋に遊びに行ったら、着替えで開けたクローゼットのなかに懐かしいアニメのDVDボックスがあってびっくり。

『ごめん、黙っていたけどアニメが好きで』と言われたけど、そのアニメは俺も好きで観ていたし別に交際に悪い影響はないし、むしろ知ることができて良かったなと思いましたね。

それからは、今やっている番組の話なんかで盛り上がるようになって、ふたりで楽しく観ています」(26歳/美容師)

漫画やアニメが好き、と聞くとネガティブなイメージを持たれることがあります。

こちらの彼女はそれが心配だったようで、「ジムで出会ったのに、悪いギャップで引かれたくなかった」と男性に話したそうです。

でも、アニメと現実の世界の区別がつかないようなハマり方なら問題があるかもしれませんが、純粋に好きな作品を楽しんでいるなら、嫌悪感を持たれる姿ではありません。

アニメ好きだったことがわかって、ふたりで楽しめるようになったのはうれしい変化ですよね。

2: ロックバンドでドラムを担当

「会社の同僚を好きになり何とか付き合えることになったのですが、会社の休憩時間やデートの待ち合わせでよく本を読んでいて、読書が好きなんだなと思っていました。

あまりはしゃぐようなタイプじゃなくて、そういう知的なところに惹かれたのは確かです。

が、ある日映画デートに誘ったら『ごめんなさい、その日はライブがあるから』と言われて、『誰を見に行くの?』と返したら『ううん、私が出るの』と言われてびっくり仰天でした。

聞けば、友人同士でロックバンドを組んでいて、そのドラム担当。普段は会社が終わってから練習に向かっているそうで、

『似合わないと思われそうで言い出せなかった』と肩を落としていたけど、いやいやむしろどんな様子なのかめちゃくちゃ見たい! と思いましたね。

ロックバンドでドラマーなんて、俺はできないからすごい」(31歳/配送)

本も好きだけどドラムも叩く。こんな多彩な顔を持つ彼女を知って、こちらの男性は「趣味が多くて羨ましい」と素直に思ったそうです。

彼氏に打ち明ける気になったのは、「いずれデートよりライブを優先させる日が来るから、それで引かれるなら仕方ないと思った」そう。たしかに、いつまでも隠しておける趣味ではないですよね。

でも、話したことでより彼氏の関心も深くなり、これからはライブ活動も応援してくれるお付き合いになればいいなと思います。

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