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食事のシーンでは、その人の全てが見えてしまいます。

食べ方や、食べ物の好き嫌い、料理を作った人やお店のスタッフへの態度、支払い時の振る舞いなどで、どんな人なのかがわかってしまう……。

だから、食事のシーンで気を抜いてはいけない!

そして、スマートに乗り越えたいのがレストランデート。 

今回は、オープンテーブルが行った「つきあう前の初めてのレストランデート意識実態調査」の調査結果を参考にしながら、レストランデートで注意したいことをご紹介します。

食事中の振る舞いは見られています!

知り合ったばかりの男性とのレストランデート。相手と向き合って食べていると、なんとも言えない違和感を感じたこと、ありませんか?

もしかしてそれは、食べ方が汚かったからではないでしょうか。

食べ物をこぼしたり、口の周りを汚したりする、わかりやすい汚さではなく、ガサツさやマナーを知らないなどのレベルの汚さだったのかもしれません。

食べ方が汚い人を見ると”何となく不快”になってしまうんですよね。美味しい食事も台無しになると思います。

気にしない人は気にしないようですが……。

そして、女子が男性を見ているように、男性も、女子の食事する姿をチェックしています。

食べ物を口に運ぶときに前のめりになりすぎないよう意識したり、箸の持ち方を練習するなど、キレイな食べ方ができているか、気にしたいですね。

意外なところにポイントが!

オープンテーブルが行った調査によると、食事のはじめには「いただきます」を、食事が終わったら「ごちそうさま」を言うと好印象という結果が出ています。

食べる姿勢や箸の持ち方を直すには少し時間が必要ですが、「いただきます」と「ごちそうさま」を言うのは簡単です。すぐに習慣化できるはず!

また、例えば、相手が選んでくれたレストランで食事をしたなら「美味しかった」「素敵なお店に連れて来てくれてありがとう」など、ポジティブな感想を添えてみてはいかがでしょうか?

レストランを選んだ人は「ここでよかったかな?」「満足してくれたかな?」とドキドキしているものです。不安な思いで食事をしていたかもしれません。

ポジティブな感想を伝えれば、相手は安心してくれますし、楽しい時間を過ごせたと印象を残せるはずです。

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