hands-coffee-smartphone-technology-large

LINEが普及し、男女がコミュニケーションをはかるのにLINEは不可欠、ともいえる時代になりました。

しかし、はたして女性の皆さんは、LINEを効果的に使っているでしょうか?

今回、男性に「この人無理……」と感じたアラサー独身女性からのLINEについて聞きました。

1:“あたし通信”を送ってくる

「『おつかれ~』とか『今日のお菓子はコレにした』とか、けっこうどうでもいい内容を送ってくる女性がいます。Twitterでつぶやけばいいのに、という内容です(笑)。

合コンで出会って気に入られてしまったのか、毎日ガンガン送りつけられて困ってる、というのが正直なところ……。こちらは忙しいし、LINEなんて用があるときにしかしたくないんですけどね。

用件があるときにしか連絡してこないくらいのクールな女性のほうが好みです」(32歳/不動産)

メールを面倒だと感じている男性は多く、それはLINEでも同様。チャット感覚でやりとりするLINEは、ただでさえ”量”が多くなりがち。とくに用事がない限り、送らないほうが賢明かもしれません。

2:10行近くに及ぶ長文を送ってくる

「LINEの使い方をわかっていないのかもしれませんが、10行近くに及ぶ長文を一度に2つくらい送ってくる女性と出会いました。

街コンで知り合った人で、しかも自虐的。『私と一緒にいた●●子のこと気に入ってるでしょ? どうせ私なんて……』と、つらつらと自分を卑下しつつ、それに自己陶酔しているような印象も。メンヘラ?

うっとうしいと思って、しばらく無視した後、ブロックしちゃいました」(28歳/メーカー)

「うん」「いいね」など、10文字にも満たないテキストをやりとりすることもあるLINE。私たちはそれだけ短文に慣れた、ともいえるのではないでしょうか。

それゆえ、いきなり重量感のある長文が届くと、ギョッとしてしまう男性も。適量を心がけたいもの。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます