(写真左より) 立川理道(クボタスピアーズ)、ジェイミー・ジョセフ日本代表ヘッドコーチ (写真左より) 立川理道(クボタスピアーズ)、ジェイミー・ジョセフ日本代表ヘッドコーチ

10月28日、秩父宮での11月5日(土)・アルゼンチン戦、欧州遠征となる12日(土)・ジョージア戦、19日(土)・ウェールズ戦、26日(土)・フィジー戦に臨むラグビー日本代表メンバー発表記者会見が行われた。

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ジェイミー・ジョセフヘッドコーチが選出した32名は以下の通り。
【FW】アニセ サムエラ(キヤノン)、伊藤平一郎(ヤマハ発動機)、マルジーン・イラウア(東芝)、梶川喬介(東芝)、木津武士(神戸製鋼)、仲谷誠史(ヤマハ発動機)、布巻峻介(パナソニック)、畠山健介(サントリー)、日野剛志(ヤマハ発動機)、ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機)、堀江翔太(パナソニック)、松橋周平(リコー)、アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム)、三上正貴(東芝)、三村勇飛丸(ヤマハ発動機)、谷田部洸太郎(パナソニック)、山路泰生(キヤノン)、山本幸輝(ヤマハ発動機)
【BK】小川高廣(東芝)、小倉順平(NTTコム)、笹倉康誉(パナソニック)、立川理道(クボタ)、田中史朗(パナソニック)、田村優(NEC)、福岡堅樹(パナソニック)、カーン・ヘスケス(サニックス)、松島幸太朗(サントリー)、矢富勇毅(ヤマハ発動機)、山田章仁(パナソニック)、ティモシー・ラファエラ(コカ・コーラ)、レメキ ロマノ ラヴァ(ホンダ)、アマナキ・ロトアヘア(リコー)

代表未キャップの選手が半数を超える17名が占めるため、ジョセフHCは主将を2名にすることを選択。その大役に堀江将太、立川理道を指名した。ジョセフHCは「この若いチームを主将ひとりで責任を負うには重い。共同主将は選手とコーチ陣が同じ方向を向くために有効。もうひとつ大事なことはリーダーを育てること。2019年に向けて、日本代表とサンウルブズをふたりの主将とともに進めていきたい」と語った。

また、指揮官は各ポジションのリーダーたちと話し合い、スローガンを「ONE TEAM-FROM JAPAN,ALL ATTITUDE-」と決めたことを発表。立川主将はスローガンに込めた思いを「外国籍、ベテラン、若手といるが、ひとつのチームとして戦うという意思。このチームのために100%尽くすという意味」と説明した。

今回のウインドウマンスにどんな戦いを見せたいか、HCらは次のように語った。
「アタッキングの強いマインドセットを育みたい。スピードを生かしたアタックを見せたい」(ジョセフ)
「しっかりスマートにアタックしたい。自分たちの形のディフェンス、アタックを信じて戦いたい」(立川)
「アタックもONE TEAMになる必要がある。そのためのキーワードはスピード、スペース、スキル」(トニー・ブラウンアタックコーチ)

ジョセフHCの初陣となる『リポビタンDチャレンジカップ2016』日本代表×アルゼンチン代表は11月5日(土)・秩父宮ラグビー場にてキックオフ。チケット発売中。

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