東芝、第3世代 Core i5-3210M搭載の15.6型スタンダードモデル「dynabook T552/47F」などノートPC6機種

2012.6.12 17:15配信
dynabook T552

東芝は、CPUに第3世代 インテル Core i5-3210Mを搭載した15.6型スタンダードモデル「dynabook T552/47F」など、ノートPC6機種を6月15日に発売する。価格はすべてオープン。

●臨場感のある高画質映像の15.6型スタンダードノートPC「dynabook T552」

15.6型スタンダードノートPC「dynabook T552/47F」「T552/36F」は、ブルーレイディスク(BD)ドライブと迫力のHDサウンドシステムで、臨場感のある高画質映像が楽しめる15.6型スタンダードノートPC。ともに約100万画素のウェブカメラ、4GBのメモリを搭載する。

OSはセレクタブルで、Windows 7 Home Premium(SP1)の64ビット版または32ビットが選択できる。サイズは、幅約380.0×奥行き242.0×高さ29.0~33.4mmで、重さは約2.5kg。カラーは、リュクスホワイト、プレシャスブラック、シャンパンゴールド、ルビーロゼ。

「T552/47F」は、Core i5-3210M(2.50GHz)と750GBのHDDを備え、バッテリ駆動時間は約5.2時間。実勢価格は14万円前後の見込み。「T552/36F」は、Celeron B820(1.70GHz)と640GBのHDDを備え、バッテリ駆動時間は約4.2時間。実勢価格は11万円前後の見込み。

●高速処理と長時間バッテリのスリムコンパクトノートPC「dynabook R732」

13.3型「dynabook R732/39F」「R732/38F」「R732/36F」は、第3世代デュアルコアCPU搭載で、高速処理と長時間バッテリ駆動を実現したスリムコンパクトノートPC。DVDスーパーマルチドライブ、約130万画素のウェブカメラを搭載する。サイズは、幅約316.0×奥行き227.0×高さ18.3~26.6mm。カラーは、グラファイトブラック、シャンパンゴールド。

「R732/39F」は、Core i7-3520M vPro(2.90GHz)と128GBのSSD、8GBのメモリを搭載。OSはセレクタブルで、Windows 7 Professional 64 ビット 正規版(SP1)か32ビット版が選択できる。バッテリ駆動時間は約13.0時間。重さは約1.4kg。実勢価格は20万円前後の見込み。

「R732/38F」「R732/36F」は、Core i5-3210M(2.50GHz)、Windows 7 Home Premium 64ビット版(SP1)を搭載。実勢価格は18万円前後の見込み。「R732/38F」は128GBのSSDを備え、バッテリ駆動時間は約13.0時間。重さは約1.3kg。「R732/36F」は640GBのHDDを備え、バッテリ駆動時間は約11.0時間。重さは1.4kg。実勢価格は15万円前後の見込み。

●1台4役のハイスタンダードAVノートPC「dynabook Qosmio T752/T4F」

15.6型「dynabook Qosmio T752/T4F」は、PCと地上デジタルテレビ、HDDレコーダー、サウンドシステムの1台4役を実現したハイスタンダードAVノートPC。アルミニウムきょう体の採用で、薄型・軽量化を図った。

Celeron プロセッサ B820(1.70GHz)と750GBのHDD、4GBのメモリ、BDドライブ、地上デジタルチューナー×1基、約100万画素のウェブカメラを備える。バッテリ駆動時間は約3.6時間。OSは、Windows 7 Home Premium 64ビット版(SP1)。サイズは、幅約385.0×奥行き252.5×高さ27.7~31.4mmで、重さは約2.7kg。カラーは、ライトシルバーとダークシルバー。実勢価格は14万円前後の見込み。

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