吉本のK-POPアイドルMYNAME、芸人から笑いの洗礼?!

2012.6.12 18:25配信
会見に臨むMYNAME 左からコヌ、チェジン、セヨン、インス、ジュンQ 撮影:李世午 会見に臨むMYNAME 左からコヌ、チェジン、セヨン、インス、ジュンQ 撮影:李世午

韓国出身の男性5人組ボーカル・グループ、MYNAME(マイネーム)が6月11日、東京・SHIBUYA-AXで2度目のファン・イベントを開催。イベント前に記者会見を行い、7月25日(水)にシングル『Message』をリリースし、日本デビューすることを発表した。

MYNAMEが“パルドンドンダンス”を2700にレクチャーする写真

吉本興業グループの音楽レーベル・YM3Dからからのデビューということで、この日、お笑い芸人の2700がゲストMCとして参加。MYNAMEは『Message』のポイントとなる、足で床をドンドンと踏み鳴らす“パルドンドンダンス”を2700にレクチャーすると、2700から彼らの十八番ネタ“右ひじ左ひじ交互に見て”を伝授され、吉本アーティストとして“笑いの洗礼”を受けた。

コヌ、チェジン、セヨン、インス、ジュンQという16歳から23歳までの5人のメンバーからなるMYNAMEは、2011年10月に『Message』で韓国でデビューした。日本デビュー曲『Message』は、韓国デビュー曲の日本語バージョンとなる。リーダーのコヌは「韓国でもこの曲でデビューしました。『Message』のパフォーマンスを一度見れば、僕たちがどんなグループかわかります」とデビュー曲をアピール。インスは「一人ひとりの個性がある、SMAPのようになりたい」と日本での活動の大きな目標を掲げた。終始、勉強中の日本語で会話しようと務めたメンバーたちは、お笑い芸人との愉快なやりとりを繰り広げながら、彼らの明るくはつらつとした魅力を披露した。

またこの日は、7月から少女漫画誌『Sho-Comi』(小学館)で5人をモデルにした漫画『王子どもと同棲はじめてみます。』の連載スタートも発表された。今後の活動として、CDのリリース・イベントや「2012神宮外苑花火大会」への出演なども決定している。

会見後にはファンクラブイベントを開催し、『Message』など7曲を披露。ライブ後にはハイタッチ会も行い、ファンを喜ばせた。

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