ブロードウェイ・ミュージカル『キンキーブーツ』<来日版> 撮影:田中亜紀 ブロードウェイ・ミュージカル『キンキーブーツ』<来日版> 撮影:田中亜紀

ブロードウェイ・ミュージカル『キンキーブーツ』<来日版>の大阪公演が11月2日(水)に開幕する。

大阪公演に先立って行われた東京公演は、ドラァグクイーンのローラ役、J.ハリソン・ジーの圧巻のステージや、老舗の靴工場の跡取り息子役、チャーリーを演じるブロードウェイの新星、アダム・カプランのウィットに富んだコミカルな演技など、見どころ満載で、10月30日に好評のうち幕を閉じた。大阪公演は11月6日(日)まで、大阪・オリックス劇場で行われる。

『キンキーブーツ』は、2005年に公開された映画をミュージカル化。経営不振に陥った老舗の靴工場の跡取り息子・チャーリーが、ドラァグクイーンのローラと出会い、差別や偏見を捨てて、工場をドラァグクイーン専門のブーツ工場へと再生させていく物語。シンディ・ローパーによる書き下ろし楽曲も大きな話題となり、2013年、トニー賞で最多となる13部門にノミネート。作品賞、主演男優賞、オリジナル楽曲賞など6部門を受賞。今もなおブロードウェイで人気を集めている。

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