BCNが開催したヘッドホン・イヤホンメーカー座談会

BCNは11月2日、ヘッドホン・イヤホンメーカー座談会を開き、国内外の6社が、新型iPhoneによる視聴環境の変化などについて議論した。

参加したのは、エレコム、JVCケンウッド、ソニーマーケティング、ディーアンドエムホールディングス、日立マクセル、ボーズの各社(50音順)。タイムマシン(e☆イヤホン)の松田信行広報戦略室長と岡田卓也事業本部長がモデレーターを務めた。

座談会に先立ち、BCN総研の木下智裕部長が、全国の家電量販店・ネット販売店の実売データを集計した「BCNランキング」をもとに、ヘッドホン・イヤホン市場の動向を説明した。

座談会では、「ヘッドホンの買い替え(ステップアップ)訴求に必要な施策」、「ハイレゾ市場の現状と、さらなる活性化のために必要なこと」、「新型iPhoneによる視聴スタイルの変化」、「製品のアピールポイントの変化について」、「理想の売り場とは? 販売店に期待すること」の5テーマを設定。参加者は活発に意見を交わした。

*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベース(パソコンの場合)で、日本の店頭市場の約4割をカバーしています。

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