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一見同じような料理なのに、食べ方をちょっと変えるだけでダイエット効果が変わってくる料理があります。

特に冬太りになりやすい時期、せっかく食べるならば、できるだけ太らない食べ方がいいですよね。今回は似た料理でもダイエットするならこちら!という料理を紹介していきます。

 

カツ丼VS豚カツ定食

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寒い季節はサクサクした揚げ物も恋しくなります。そんな時に食べたくなるカツ。

豚カツだけで450kcalある高カロリーな食事ですが、豚カツ定食は約750kcal、カツ丼になると950kcalと、約200kcalの差があります。

カツ丼はそこに卵でとじ、さらにお茶碗1膳よりも丼ぶりには100gほどご飯が多く、カロリーが高くなりがちに。

豚カツ定食は、消化を助ける低カロリーのキャベツもついているので、ダイエットで悩んだら豚カツを選ぶといいですね。

家で作る時は、ロース肉よりカロリーの低いヒレ肉にしたり、生パン粉より油の吸収を抑えられる肝臓パン粉を使ったり、効率よく揚げられるように新しい油で調理したり工夫するといいですね。

 

ご飯1膳VSおにぎり

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主食の代表でもあるご飯。日頃の食事ではもちろん、鍋や飲んだあとのシメでも活躍する食品ですよね。

そんなご飯、大人茶碗1膳では約250kcal、そしておにぎりは、ご飯を握って固まりにするので、コンビニの塩にぎりで約190kcal。

ただ、おにぎりって女性でも1食で2個食べること多いですよね。そうすると、主食だけで380kcalに。

また、ご飯はお箸で食べることが多いですが、おにぎりでは口から直接食べますよね。そうすると1度に入るご飯の量がおにぎりの方が多くなることがあり、早食いの原因にもなります。

おにぎりの場合は、ゆっくり良く噛むようにしたり、自分で作る場合はお茶碗1膳よそい、それを2分割にしておにぎりを作ったり工夫すると主食の食べ過ぎを防げるのでオススメです。