全員が主役級! 映画『アベンジャーズ』画像が一挙公開

2012.6.13 14:55配信
映画『アベンジャーズ』のキャラクターTM & (C)2012 Marvel & Subs.

ロバート・ダウニーJr.、サミュエル・L. ジャクソン、スカーレット・ヨハンソンら豪華キャストが共演するアクション超大作『アベンジャーズ』のキャラクター画像7点が公開され、アメリカだけでなく世界各国の興行収入記録を塗り替えている“究極のチーム”のメンバー全員のビジュアルが披露された。

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『アベンジャーズ』は、天才発明家のトニー・スターク=アイアンマン、怒りによって巨人に姿を変える科学者ブルース・バナー=ハルク、神々の国を追われたソー、謎の女スパイ、ブラック・ウィドウ、最強の射手ホークアイ、長きに渡る眠りから覚めた超人キャプテン・アメリカが、はからずもひとつのチームに集められ、自らの過去や苦悩と向きあいながら、地球に迫る脅威と壮絶な戦いを繰り広げる姿を描いたアクション超大作。

映画界には、その規模や内容から幾度となくウワサにのぼるも実現しない企画があるが、『アベンジャーズ』はそんな“夢のプロジェクト”を実現させた1作だ。地球に迫る未曾有の危機を回避するために集められたチームは先述した6人と、彼らを率いる司令官ニック・フューリー。そのいずれもが圧倒的な力を持つ “主役級”のキャラクターだ。本作ではそんな彼らが、それぞれに助け合い、ぶつかり合うことで自身を見つめ、ひとりでは得られなかった力を手に入れていく。第二次大戦時から現代まで氷の下で眠っていた“昔ながらの男”キャプテン・アメリカと、大富豪でプレイボーイのアイアンマンは、ひとつのチームにいることに反発し合いながら、自分に欠けているものを相手に見いだしていく。また、発明家のスターク=アイアンマンと科学者バナー=ハルクは、力だけでなく “頭脳”の面でもタッグを組むことになる。本作は最強の力を持つ者たちの魅力が“足し算”ではなく“かけ算”されていくことで、これまでにないチームの誕生を描き出している。

ちなみに本作を手がけたジョス・ウェドン監督は「キャラクターについての予備知識がまったくない人でも、この作品から『アベンジャーズ』のキャラクターを楽しめるようにすること。そして、キャラクターがみな複雑な背景を抱えている、というのを伝えること」に注力したそうで、登場人物たちについてまったく知らない観客も、“史上最強のチームが誕生するまで”の激動のドラマを存分に楽しむことができそうだ。

『アベンジャーズ』
8月17日(金) 3D/2Dロードショー
※8月14日(火)、15日(水)、16日(木)先行上映

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