ロバート・パティンソンが、SFスリラー『High Life』に主演することになった。監督は『パリ、18区、夜。』のフランス人監督クレール・ドゥニ。今作で、初めて英語の映画に挑戦する。共演には、パトリシア・アークエット、ミア・ゴスが決まっている。

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刑務所に収監されている犯罪人たちが、刑期を短くしてもらうのと引き換えに、ブラックホールに向かうという危険な使命に挑むという物語らしい。撮影は来年春に始まる。

パティンソンの次回作は、来年1月日本公開予定の『アラビアの女王 愛と宿命の日々』。監督はヴェルナー・ヘルツォーク、共演はニコール・キッドマン、ジェームズ・フランコ。その後にはブラッド・ピットがプロデュースする『The Lost City of Z』が控える。共演はチャーリー・ハナム、シエナ・ミラー。北米公開は来年春。

文:猿渡由紀

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