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アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズで使用され、「エヴァ明朝」と呼ばれているフォント「マティスEB」のデータをまとめたディスクパッケージ「エヴァンゲリオン公式フォント マティスEB TrueType版」が発売決定。

ディスクには、「第壱話 使徒、襲来」といったタイトルのほか、「時に、西暦2015年」「人類補完計画」など、作中で登場するテキストにも使用されてきたフォントデータを、TVシリーズと同じ仕様の「EVA-マティス-クラシック」と、新劇場版で利用されている「EVA-マティス-スタンダード」の2種類に分けて収録。

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topics02_02 画像は特設サイトより

また、パッケージに特典として、監督・庵野秀明が「なぜ、マティスを選んだのか?」「出会いの経緯」などをまとめた限定冊子が付属するそう。エヴァファンにとっては見過ごせないものとなりそうですね。

「エヴァンゲリオン公式フォント マティスEB TrueType版」の対応OSはWin/Macに対応。特設サイトにて予約受付中で、発売日は11月10日。価格は4600円(税別)。

フィギュアとアニメが大好きなオタク系ライター。「ねとらぼ」や「INSIDE」など、ウェブメディアを中心に活動中。好きなキャラは「初音ミク」。夢はコミケにサークル参加すること。

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