ドラム式洗濯乾燥機 ヒートリサイクル 風アイロン「ビッグドラム」(BD-NX120A)

 日立アプライアンスの新TV-CM ドラム式洗濯乾燥機「仕上がりの実感」篇に日立白物家電シリーズのイメージキャラクターを務める嵐の大野智と松本潤が出演し、全編を通して一言もしゃべらずクールにシャツを羽織る様子で、ファッション撮影のように洗練されたスタイリッシュさを表現している。

 2016年の新シリーズ第3弾となるCMでは、「風」をイメージしたシャンパンゴールドのエレガントな背景の中で2人のかっこよさを“そのまま”生かし、「風アイロン」機能で衣類のしわを伸ばしながら乾燥し“そのまま”着られることを表現している。

 まず大野がビッグドラムからシャツを取り出してそのまま華麗に羽織り、続いて大野からシャツを投げ渡された松本もスマートな動きでシャツに袖を通す。終盤には前方に向かってくる2人がぴったりのタイミングで同時に画面を指差し、スタイリッシュにCMを締めくくるというもの。

 純白のシャツにブラックのパンツとシューズというシックなコーディネートに身を包んだ松本はCMの世界観を説明されると「善処します」と苦笑いを浮かべ、シャツに袖を通すシーンに苦戦。「シャツを振り回す角度がポイントだと思うんですよね。今自分でしゃべって気づきました」と試行錯誤の末にコツを見つけ、次第にスムーズに着用できるようになるとモニターでチェックしながら「おしゃれ~!」と自身の姿にほれぼれしていた。

 松本に続いてカメラの前に立った大野へ「シャツを振り回しながら着るシーン、難しいよ!」などとコツをアドバイスするも、さまざまなオーダーに応えようと奮闘した大野はなんと19テイクをかけて撮影をクリアした。最後は「すみませんね~本当に!」と明るく謝罪し、スタジオはねぎらいの拍手に包まれた。

 また、2人の仲の良さとスタイリッシュな振る舞いを見て、終盤の歩きながら同時に指を差すカットが急きょスタッフのひらめきで誕生したという。「せーの!」と声を出し演技を合わせるなど、即興でも息ぴったりの2人の演技が見どころとなっている。

 新TV-CMは19日から全国でオンエア。

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