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【ニコ動】「歌ってみた」の歴史を振り返る~オーディション編

ニコニコ動画の中でも1、2を争う人気ジャンル「歌ってみた」の発展を動画とともに振り返る連載。今回は「歌ってみた」の“オーディション”について取り上げます。

ニコニコ動画の中でも1、2を争う人気ジャンルである「歌ってみた」。ボカロ曲からアニソン、洋楽に至るまで数々の動画が投稿され、プロデビューを果たす歌い手も続々登場しています。

本連載ではそんな「歌ってみた」がどのようにして発展してきたのか、動画と共に振り返っていこうと思います。


前回(http://ure.pia.co.jp/articles/-/6239)は「歌ってみた」のスターが集合し、発売されたCD『ランティス組曲』を取り上げました。

オリコンでもそこそこ上位にランクインするなど、中ヒットとなった『ランティス組曲』ですが、売り上げ以上に“歌い手のCDが売れる”ことを証明した功績は大きかったように思います。

それまではインターネットの片隅の何かよくわからない動画サイトの中の出来事だった「歌ってみた」ですが、ここから運営会社ドワンゴの働きかけもあり、急速にビジネスと結びついていくことになります。

その大きな流れの一つが、ニコニコ動画やニコニコ生放送を使った歌手オーディションでした。

 
 

ドワンゴが247Musicと共同で開催した「ニコ生☆生うたオーディション ~注文の多い音楽祭~」。2009年から2010年にかけて行われ、審査員には都倉俊一をはじめ、川村ゆみ、沖田純之介といったそうそうたる顔ぶれがそろいました。

残念ながら合格者は出なかったのですが、音楽業界とニコニコ動画ががっちり組んで次世代のスターを発掘する動きを見せたという意味で、エポックメイキングな出来事だったといえます。

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