%e9%88%b4%e6%9c%a8%e3%81%95%e3%82%9311%ef%bc%96%ef%bc%89

皆さんこんにちは、Chaccoです!

不育症発覚、3年の不妊、400本を超える自己注射…そんなワタシの妊娠生活も無事に臨月を迎えました!

しかし、いつでも産んで大丈夫!状態になると逆に、
『え、ワタシが出産すんの?マジで??』という「今さら何言ってんだ」的な不安におそわれはじめ、毎日ソワソワしませんか?

ワタシはしましたよ(笑)

そもそも『いつ陣痛がくるのか分からない』ってのがスリリングですよね。

大きいお腹の生活も大変だし、赤ちゃんが無事かどうかに毎日ヤキモキするのも疲れます。

ぶっちゃけ母子共に元気なうちに早く産んでおきたい…!

もう覚悟は出来た!いっそ陣痛いつでも来い!!コイコイコイコイ…!!

——その願いが通じたのか、妊娠38週目に入ったある日の夜中、

ふと尿意で目覚めてトイレに行こうと腰を浮かせたときに

『シャアアアアー』と漏れる液体…ん?

まさかの破水スタートだったーー!!(汗)

破水、しかし陣痛が来ない!

すぐ旦那にタクシーを呼んでもらい、かかりつけの産科にもその旨を連絡。

びしょ濡れの下着を取り換え、サニタリーショーツに夜用ナプキン(普通のでなくスーパーナイトガード360などの分厚いもの)をあてたらバスタオルを腰に巻いて待機。

入院荷物と貴重品、保険証を持ってタクシーに乗り、なるべく羊水が漏れないように車内では旦那の膝枕で横になって病院まで移動。

いったん救急センターに通された後、産科にそのまま入院が決定。

病院の紙オムツと患者用の上着に着替えたワタシは、ひとまず産科病棟の大部屋にうつされ、顔なじみの助産師さんや妊婦友達などには「いや~!破水して来ちゃった☆」なんておどけながら諸々の手続きの済んだ旦那と合流…


気が付くとキレイな日の出が…

旦那「な…なんか疲れたね…」

ワタシ「ね…まだ病院に来ただけなのにね…寝れてないし…せめて朝ごはんでも食べとくか…」

さわやかな朝日がふりそそぐ産科病棟の待合室で、軽く放心状態のなか菓子パンやサンドイッチを無言でほおばる夫婦。

しかし。いつまで経っても、

まっっったく!陣痛が来る気配がない…!!(汗)


ひとまず旦那には1度家に帰ってもらい、病院の近所に住む実母にも「ええと破水したけど陣痛こないからまだ何もしなくて大丈夫です~」なんて連絡して、拍子抜けしながらベットで横になってました。

このまま羊水が出続けてしまったら赤ちゃんが苦しくなってきちゃうし…

もうホント覚悟は出来たから!陣痛はやく来い!!コイコイコイコイ…!!


すると突然、バタバタバターー!!と病室に4人もの助産師さんがなだれ込んできて……

「赤ちゃんが苦しんでる」

お腹に着けてた赤ちゃんの心拍を確認する機械に目をやり

「ちょっと赤ちゃん苦しんでるんで体勢変えましょう!」

「四つん這いになれますか!?はいっイッパイ空気吸ってーー!酸素マスクもかけますね!!」

「顔はコッチ!そう!お母さん頑張って!」

「ここじゃ数値計れないっ、機械の貼る位置も変えますね!」

ななな…なんだなんだっ(涙) 赤ちゃんが苦しんでるって…このままじゃ死んじゃうってこと!?

「ハピママ*」更新情報が受け取れます
バックナンバー