同年代の女性たちに向けてトークを行った米倉涼子

 40代女性ファッション雑誌「GLOW(グロー)」(宝島社)の創刊6周年を記念したイベント「輝く女のキラ☆フェス もっと輝く私に変わる~DISCOVER MY GLOW~」が12日、東京都内で行われ、米倉涼子、大谷亮介ほかがゲストとして出席した。

 読者250組500人を無料招待したこのイベントでは、今月28日発売の「GLOW」1月号の表紙を飾る米倉がトークショーを行い、ステージ上から会場いっぱいに集まった女性たちに向けて「スッカスカだったらどうしようと思っていたけどよかった。みんな私と同じ40代なんですよね。みんな元気で私もうれしいです」と笑顔を振りまいた。

 現在41歳の米倉は、自身の20~30代のころに40代以上の先輩方から「40代って最高に楽しい」「40代が一番楽しかった」と聞いていたといい、「すごく楽しみに生きてきたんです。でもやらなきゃいけないことがすごく増えませんか? 乾燥がひどいとか、すごく元気になれないとか、寝起きがやばいとか…。でもそれが面白くて、いろいろひっくるめて楽しくなっていったらいいなと思います」と苦笑交じりに問いかけた。

 表紙撮影は8月に行われたといい、「カメラマンさんも一度お会いしたことのある方で、けっこうさっくり終わってしまって。この撮影の次の日に『Doctor-X ~外科医・大門未知子~』というドラマの冒頭のシーンを撮りにニューヨークに行きました」と振り返った。

 第4期が放送中のドラマも好調で、おなじみのV字開脚シーンでは「いつも足を上げてくれと簡単に言われるのですが、今年2年ぶりにやったんです。普通にやろうと思ったら体がカチカチでできなくて、10分ほどいただいてほぐしてから」と一発OKとはいかなかったことを明かし、「過酷なロケの最中にいきなりやらされるんですけどね。これ、やり続けるのかなと思いながら…」と首を傾げて笑いを誘っていた。

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