(左から)竹内涼真、河北麻友子、三吉彩花

 「ベスト スタイリング アワード 2016」が15日、神奈川県横浜市で行われ、受賞者の河北麻友子、竹内涼真、三吉彩花が登場した。

 同アワードは、美しくスタイリッシュなヘアスタイルで輝いている著名人に贈られる。女性部門で受賞した三吉は「驚いています。先日二十歳の誕生日を迎えて、イメージを一新したい思いがあったのでうれしく思います」と喜びを語った。

 髪を40センチカットしてボブヘアになった三吉だが、髪を切った時の心境については「先日写真集を発売して、その中で自分ではさみを入れて髪を切ったので、すっきりした気持ちになれました。周りの家族や友達も『全然ボブの方がいね』って言ってくれます」と話した。

 同じく女性部門で受賞した河北は「すごくうれしいです。11歳の時から髪を伸ばしてるので、ヘアに関する賞を頂けてうれしく思います」と喜びを語った。

 「ヘアにまつわる奇跡のエピソードは?」と振られると、「11歳の時、芸能界に入ったきっかけが全日本国民的美少女コンテストなんですけど、その前の日にホテルで母に髪の毛を切ってもらってグランプリが取れたので、奇跡が生まれたんだと思います」とエピソードを披露した。

 「今後挑戦したい髪形は?」との質問には、「三吉ちゃんのチェンジを見ると髪を切りたくなります。かわいい。いつかはベリーショートにも挑戦したいです」と答えた。

 男性部門で受賞した竹内は「爽やかで好印象なヘアスタイルが話題ですが」と振られると「なりたくて爽やかになってるわけじゃないんですよね。爽やかっていうのは内面から出るものなんですかねえ。いつの間にか湧き出てきたのかもしれません」と答えて、会場の笑いを誘った。

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