新宿、池袋を含む城北エリアでも「Prime Now」を利用できるようになる

総合オンラインストアのAmazon.co.jpは11月15日から、注文後、商品を1時間以内で届けるAmazonプライム会員向けサービス「Prime Now」の対象エリアを拡大する。

今回新たに、対象エリアに追加したのは、中野区、豊島区、北区、板橋区、練馬区で、東京23区全区で利用が可能となった。ほかにも、東京都調布市・狛江市、神奈川県川崎市(麻生区除く)・横浜市(一部)、千葉県浦安市・市川市、大阪府大阪市、兵庫県尼崎市・伊丹市(いずれも一部エリア除く)などで利用できる。

Amazonプライムの年会費は税込3900円で、「Prime Now」の1時間以内配送を利用する場合は、別途、税込890円の配送料がかかる。1時間以内配送の注文時間は、6時~23時59分(一部エリアは22時59分まで)、配送時間は6時~深夜1時(一部エリアは0時まで)。24時間いつでも注文でき、6時~24時の間に、2時間単位で配達時間を選べる「2時間便」は無料。注文金額は1回あたり2500円以上が対象だ。

「Prime Now」は、2015年11月に日本でサービスを開始し、利用者の要望や購買動向を参考に品揃えの強化を進めてきた。現在の対象商品は、当初の3.5倍以上となる最大6万5000点以上。食料品や飲料、なかでもワインの品揃えを強化し、とくにスパークリングワインは最大150銘柄を用意する。

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