ソーラーペーパー

ロア・インターナショナルは、太陽さえあればどこでも充電できる、YOLK(ヨーク)の世界最薄・最軽量ソーラー充電器「ソーラーペーパー」を発売した。

米クラウドファンディング「Makuake」での先行販売では、目標金額100万円を大幅に超える1415名の支援者から2600万円以上を集めたYOLK製の製品。

太陽の下でパネルを開き、USBケーブルを接続すれば充電を開始する。曇りでも充電可能で、光がさえぎられても、再び日光が照らせば自動で充電を再開できる。

パネルは1枚あたり2.5Wで、最大6枚(計15W)まで追加が可能。パネル1枚の厚さは最薄部で2mmと極薄なので、手軽に持ち運べる。生活防水仕様で、リアルタイムの電流量がわかるデジタル電流計を備える。

税込価格は、パネル1枚の「5Wセット」が1万6800円、パネル2枚の「7.5Wセット」が2万2800円、パネル3枚の「10Wセット」が2万8900円、パネル5枚の「15Wセット」が4万800円。追加パネルは1枚あたり7000円。

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