乾燥、くすみが気になる頬は「MOISTUREモード」で

お肌の悩みは年代や肌タイプによって人それぞれ。季節やその日の体調によっても左右されます。めっきり気温が下がり、冬の訪れを感じる今の季節に増える悩みは乾燥。美容家電メーカー、ヤーマンさんに協力していただき、お悩み別のスキンケアアドバイスと、一台でさまざまなお肌の悩みに対応する美顔器「RF Beaute フォトPLUS」のおすすめの使い方を教えてもらいました。

これからの季節、乾燥がさまざまな肌トラブルの原因に

肌が乾燥すると、くすんだり、つやがなくなったり、化粧のりが悪くなったり、かゆくなったり……とさまざまなトラブルが生じます。白ニキビやべたつきも乾燥が原因の場合があります。

今回、美顔器「RF Beaute フォトPLUS」を試したのは、BCNスタッフの30代の奥様です。1年以上前から肌荒れに悩んでいたそうですが、乾燥によってもっと気になるようになりました。

特に乾燥が気になる部分は頬とあご。頬はくすみも気になり出しました。また頬などは乾燥しているのに、おでこにはニキビがポツポツと……。こういう場合、基礎化粧品をしっとり系にするか、さっぱり系にするか悩むところですよね。

さっそく、ヤーマンの美容家電マイスター・大沢舞さんに、オススメのスキンケア方法を教えてもらいました。

乾燥が気になる部分は保湿をしっかりと 美顔器でさらに成分を浸透

まずは洗顔です。ニキビのあるおでこはしっかりと洗顔し、洗顔料をしっかりとすすぎましょう。不規則な生活は、ニキビの原因にもなりますので、たっぷり睡眠をとり、週に一度は運動するよう心がけたいですね。洗顔後は化粧水などでしっかり保湿を。トラブルを避けるため、ニキビには美顔器を使用しないほうがいいようです。

次は乾燥が気になる部分です。何といっても保湿が重要。くすみが気になる、とのことだったので、美白美容液やローションを気になる部分に塗布し(または美白美容液やローションを含んだコットンを美顔器のヘッドに取り付け)、美顔器の「MOISTUREモード」を選択してヘッドを当てると、美容成分がぐっと浸透しやすくなります。

血行不良などにより、くまが気になる目元。しかし、皮膚の薄いデリケートな部分ですので、マッサージも難しい部位です。そんな目元のケアには、1MHzのラジオ波(RF)による温熱とEMS(電気刺激)で肌を温めながら表情筋を刺激する「EMS UPモード」や、まぶたの上まで使用できる「RF LEDモード」がおすすめ。「EMS UPモード」にした場合は、EMSの刺激をこめかみに押し当てて、眼輪筋と側頭筋を刺激するとスッキリとした印象の目もとに。

部位によってモードを変えたり、動かし方を変えたりしなければならなかったので、初めはちょっと難しい、と感じたそうです。でも朝と夜、1日2回ケアすることで、「慣れれば簡単になりそう。使い方のセミナーがあれば参加してみたい」と、気に入った様子でした。

1週間使ってみて、肌荒れそのものは治らなかったものの「乾燥肌をケアできたことで、肌の調子が安定してきた」そうです。「もうちょっと使って効果を試したい」とも話していました。

週1回のスペシャルケア、フェイスマスクでたっぷり保湿

乾燥肌のスペシャルケアは、20代編でも登場したフェイスマスクです。フェイスマスクの上から「MOISTUREモード」を当てると、美容成分の浸透をさらに促すことができます。最後はしっかりと、乳液やクリームなどを使用し、肌をうるおいでラッピングすることを忘れずに。セラミド配合のアイテムがおすすめです。

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