コツ4 表情筋とコミュ力を鍛えろ

ベルはすごく優しくていい匂いがしました ©︎Disney

「目は口程にものを言う」ということわざがありますが、これはまさにその通りだと思います。

海外で、英語ができない民は自分の意思を表現できないと、色々な面で詰みます。

英語が出来ないのなら、感情表現は全力で豊かに行きましょう。

というわけで、表情筋を鍛えるのです! 

嬉しいときにハッピーな表情をするのはもちろんのこと、個人的にとても大事なのは「困っている時に困った表情をすること」だと思っています。

日本の人は特に、人に迷惑をかけないよう、あまり表情に出さなかったり、ジッと黙って考え込む人が多い気がします。

海外で、そして私の場合は一人が多いので、そうしていると何も解決できず困ることが多いです。

そんなことを防ぐためには、めっちゃくちゃ困った顔をして、周りの人に助けを求めます。

「困っている」と外国語で言うことは出来なくても、「困っている顔」は世界共通です。

そして身も蓋もないことを言うと、英語が出来ない民は、コミュ力で補うしかありません。

逆に言えば、コミュ力さえなんとかすれば、海外パークの難易度はぐんと下がります。

コミュ力なんて、一人で海外に行けば嫌でも培われるので、自分の身を自分で守れる人に限り、ぼっち海外パークは本当にオススメです。

案ずるがより産むが易し! 英語が出来なくても、身の安全には気をつけて、海外パークを楽しみましょう! 

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