男性から共感の声! 映画版『サラリーマンNEO』に高い満足度

2011.11.7 14:14配信
『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』

「ぴあ」調査による11月1日、3日、5日公開の映画・満足度ランキングは、NHKのコント番組を映画化した小池徹平、生瀬勝久らの出演による『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』がトップに輝いた。2位に韓国のアイドル・グループ“超新星”主演の青春劇『僕たちのアフタースクール』が、3位に人気コミックを実写化した藤原竜也主演『カイジ』の続編『カイジ2 ~人生奪回ゲーム~』が入った。

ぴあ映画生活「映画満足度ランキング」

1位の『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』は、業界1位をめざすビール会社の社員たちの姿をコミカルに描いた作品。出口調査では「サラリーマンの日常に笑いの要素が散りばめられていて、声を出して笑ってしまった」「私も新入社員なので気持ちがよくわかるし、モチベーションがあがった!」「実際のサラリーマンの生活をよく調べて再現していて共感できた」「サラリーマンの悲哀や、会社という組織の中での自分の活かし方がおもしろく描かれている」などの感想が寄せられ、20代以上の男性からは「共感する」との声が聞かれた。

2位の『僕たちのアフタースクール』は、交換留学で韓国から日本の高校にやってきた学生6人の奮闘を描いた青春ドラマ。アンケート調査では「笑いあり涙ありで、ソロがあるなど音楽もよかった」「普段は見られない制服姿の“超新星”はカッコイイ」「日本語を覚えたり一生懸命なメンバーの姿がよかった。それぞれの持ち味が出ている」など、女性ファンを中心に好評だった。

(本ランキングは、2011年11月1日(火)、3日(木)、5日(土)に公開された新作映画9本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

(C)2011「劇場版サラリーマンNEO」製作委員会

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