「結婚したい」と思ったらこんな女性を目指そう!

付き合いも長いし、様々なタイミングを見て「そろそろ結婚したい」と思ったら、目指して欲しいポイントを5つを紹介しましょう。

1: 何か一つでも良いので得意なことを持つ

何か一つでもいいので、得意なことを持ちましょう。趣味や仕事でもなんでもOKです。何かをコツコツとやっていくことで培われていく知識もあるでしょう。

そのような何かに熱中できる姿勢を見て、彼氏も尊敬をしてくれるかもしれません。また、良き結婚相手として認識し始めることでしょう。

2: 彼氏の理解者でいる

恋人として、彼氏の良き理解者であることを徹底しましょう。良き理解者とは、彼氏のいうこと全てに従うことではありません。

彼氏が話したことに意見する時もあるでしょう。

そんな時でも、彼氏のことを思いやっていることが分かるような女性でありたいですね。

3: 彼氏に頼ってばかりをやめる

彼氏に頼ってばかりなら、それを控えるのも大事なこと。

彼氏からすれば頼られて嬉しい反面、「結婚してもこのまま頼られっぱなしなのかな」と不安になる要素でもあります。

少し自分で考えたり、できないことも自分で何とかしようとする自立心は大事になるでしょう。

4: 金銭感覚を直す

デートの最中に彼氏にみられているのは、食の好みやルックス、会話の内容だけではありません。

金銭感覚だって、結婚する上では欠かすことができない問題です。浪費癖や物を大事にしない様子は、生活を疑われることになります。

お金の遣い方を見直すことで、「これなら結婚できそう」と安心してもらえることでしょう。

5: 彼氏を焦らせる

プロポーズされない一つの原因としては、彼氏が現状の2人の関係に満足をしている可能性が高いのです。

「結婚は、35歳までにしたい」などと話したりして期限をつけるといいでしょう。

同僚男性や男友達の名前を出して、彼氏に嫉妬させるのも彼氏が結婚と向き合ういい機会になりそうです。

プロポーズされたいなら、本命彼女になることを意識しましょう。

ただ付き合っているだけではなく、彼氏に「自分との結婚生活」をイメージできる女性になる必要があります。

今までの付き合い方を見直すだけで、彼氏から「結婚しよう」という言葉が聞けるかもしれませんよ。

年子兄弟を養育する1994年生まれ。一度の離婚を経験しシングルマザーに、そして子連れ再婚へ。数多くの恋愛経験から、恋愛コラムを主に多くのメディアでコラムニストとして活躍する。自身の体験をもとに執筆するコラムに定評があり、他者の心を動かす投げかけコラムを得意とする。そのほか介護の資格を所持しており、現代の介護事情にも詳しい。ブログ