好きな人がいる。何度もはっきりとアプローチしているのに、振り向いてくれない。もうあきらめたほうがいいのかな? そう考えてしまうことはありませんか?

片思いは切ないですよね。男性は、自分に好意を持ってくれる女性に、少なからず心が傾きます。

女性の方は不快に思うかもしれませんが、現在おつきあいをしている女性がいても、言い寄ってくる女性がいれば、多少なりとも心が傾いてしまう傾向があります。

ですから、たとえ彼女がいる男性でも、略奪愛は不可能ではありません。

また、彼女はいないものの、一人の時間を大事にしたいと考えている男性であっても、アプローチの仕方によっては十分落とすことができます。

移り気な男性ですが、いくら押しても無理なケースがあります。今回は、諦めた方が無難な5つのパターンを紹介します。

諦めた方がいいかも……。そんな脈なし反応は?

1: 「友達としていてほしい」と言われる

こういったことを言われても、恋愛関係に進むことはあります。ですが、かなり確率は低いといっていいでしょう。

特に、お付き合いをしている女性がいる男性なら、略奪愛はまず無理だと思って、次に進むか、今の彼女との付き合いを冷静に考えられる時期が来るまで待ったほうがいいですね。

男性は、たとえ彼女がいても、他の女性から好意を示されたら、大多数の人が好意を受け入れられる曖昧な返事をします。

このようにきっぱり恋愛関係になれないことを伝えてきた場合は、気持ちが揺るがないと思っていいでしょう。

2: 2人で会うのを避ける

今時は、女性が恋愛関係ではない男性と食事に行ったりするのは、珍しいことではないですよね。

女性からすれば、特にそれ以上の気持ちがないにしても、男性からすれば、そうは思えなくなることが珍しくありません。

2人で食事やどこかに出かけることを誘われれば、「この子は自分に気があるんじゃないか?」と考えるのが普通の心理といってもいいでしょう。

ですから、2人で会うことを避ける男性は、すでに気持ちが固まっている女性がいるか、あなたをどうしても恋愛対象として見られない可能性が高いです。

辛いですが、ここは次の恋に進んだほうがいいでしょう。

3: ボディタッチや悪意がない身体的な接触を避ける

飲み会の席や、ライブイベントなどで意図せずボディタッチをしてしまったり、悪意がない男性への身体へ接触してしまったりすることがあありますよね。

こういった場合に、男性が異様なくらいに避ける、不機嫌になる場合は、まず脈がありません。

これもまた女性の方が不快に思うかもしれませんが、ある程度気心が知れていて、自分も好意がわずかでもある女性なら、男性は多少ボディタッチされたりしても、不快感を示すことはまずないです。

体の距離は心の距離と言われます。つまり、それだけ好きな相手との距離があると考えたほうがいいでしょうね。

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