こんな優しさの男性はキケン!?女性にストレスを与える“一見ステキ”な愛情表現

2016.12.5 6:30

誰だって、冷たいよりも優しい彼氏の方がいいに決まっています。ところが、一見すると素敵な男性なのに、優しいがゆえに実は付き合わないほうがいい危険な男性も。そんな注意したい男性の特徴を紹介します。

Please forgive me my dear!

優しくて彼女思いの彼氏。

自分の彼氏がそんな男性だったらいいですよね。

しかし、一見すると素敵な男性なのに、優しいがゆえに実は付き合わないほうがいい場合もあるのです。

今回は、優しいからこそ付き合わないほうがいい、要注意な男性の特徴を女性に聞いてみました。

待ち合わせ時間よりかなり早く来る

「待ち合わせ時間10分前くらいならともかく、15分も前に来る男性がいて正直困りました。

それも近くのカフェや本屋で時間を潰しているならともかく、待ち合わせ場所で何をするわけでもなく私を待ち続けているのです。

こちらはそれがプレッシャーとなり、待ち合わせが嫌になりました」(31歳/飲食)

早く 来るということは、それだけ楽しみにしてくれているということ。

その気持ち自体はうれしいですが、早くこられてしまうと、待ち合わせ時間に間に合っているにも関わらず「待たせてごめんなさい」という気持ちになってしまいます。

自分が悪いことをしている気分になるのはちょっと嫌ですよね。

勝手にプレゼントを買ってくる

「サプライズ的なプレゼントはうれしいのですが、モノが溢れて困ることも多いため、プレゼントは記念日のみがいいです。

特に私が欲しいと言ってもいないモノだったら、ありがた迷惑な気持ちになります」(29歳/メーカー)

感謝の気持ちはあるのですが、いらないモノはいらないのです。

プレゼントされたモノはなかなか処分できないため、いらないモノで溢れる部屋はさぞ窮屈でしょう。

余計なストレスが溜まってしまう原因となります。

愛情表現が多すぎる

「大人なのですから、そうしょっちゅう愛情表現をしてくれなくても問題ありません。

愛情表現がないと相手を信じられないというわけでもないですし。

愛情表現が必要以上に多いと、それに慣れてしまってありがたみが感じられなくなるうえに、軽々しい男性という印象に変化してしまいます」(32歳/保険)

いつも愛情表現をされたり過剰に愛を注がれたりすると、それが「当たり前」という感覚になってしまいます。

心を込めた愛情表現が「当たり前」から「むしろ軽薄」となってしまっては、男性としても悲しいですね。

どれだけ気をつけていても、浴びるように愛情表現をされては愛を大切なものに感じなくなってしまいそうです。

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