『僕たちのアフタースクール』初日舞台あいさつに超新星が登場!

2011.11.7 17:36配信
左から、超新星のソンモ、グァンス、ジヒョク、ゴニルと、大政絢、佐々木詳太監督

超新星主演の学園青春エンタテインメント映画『僕たちのアフタースクール』の公開初日(5日)に、超新星のメンバーからグァンス、ソンモ、ジヒョク、ゴニルの4人と、ヒロイン役を演じた大政絢、佐々木詳太監督が登壇し、舞台あいさつが行なわれ、大いに盛り上がった。

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本作は、本国、韓国はもちろん日本でも絶大な人気を誇るアイドル・グループ、超新星が『君にラブソングを』に続いて主演した青春劇。メンバー6人がそれぞれ個性的な留学生たちに扮し、魅力を発揮する。得意のダンスはもちろん、コミカルな演技や制服姿も見どころ。『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』で注目されたヒロイン、大政絢の好演も光る。

すべて日本語で行なわれた舞台あいさつでは、まず最初に、先日、入隊したリーダーのユナクから観客へのサプライズ映像を上映。「メンバーそれぞれの演技力も見てください!そして、僕のブログにも載せてください。僕が戻ってくるまで、超新星の映画第2弾『僕たちのアフタースクール』の応援、よろしくお願いします!」と語るユナクの映像に歓声が沸くひと幕も。

その後、登壇した超新星の4人と、大政、佐々木監督のトークがスタート。劇中で着た制服について、ソンモが「僕が通っていた高校の制服はおしゃれじゃなかったんです。最近の人はこんなにおしゃれな制服を着てるのか…とびっくりした」とコメント。共演者については、グァンスが「ほんとに素晴らしい方たちと共演できて光栄です。ユナクと別所(哲也)さんのシーンを監督さんの隣でずっと見ていたんですが、ほんとにかっこよくて。楽屋で芝居のことをたくさん話したんですけど、芝居について勉強できたし、また共演できればいいなと思った」と語り、さらに「ソンモは本当によかった! 初めてなのに、それが信じられないくらい。今までみなさんが知らなかった、ソンモの魅力を観れるんじゃないかなと。ジヒョクもジヒョクらしくうまくできたし、ゴニルはやっぱり現場としては一番先輩だから、先輩らしくうまくできたし、ユナクもリーダーとしてうまくやってたし、ソンジェ君も、ものすごっくかわいい。クラブシーンは誰にも負けないくら魅力的だから楽しみにして下さい。そして、大政さんの演技も最高です!」と本作の見どころをPRした。

この日は、ゴニルの誕生日ということもあって、メンバーに内緒で行なわれたサプライズ企画では、観客全員で「ハッピーバースデー」の歌を合唱するなど、笑顔あふれるイベントとなった。

『僕たちのアフタースクール』
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