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子ども時代に誰もが夢見たお菓子の家。それを現代風にアレンジして摩訶不思議な空間を作り上げた新感覚のデジタル・スイーツ・アート展「SWEETS by NAKED」が1月9日(祝)まで、東京・表参道ヒルズで開催されています。

今回は、そのオープニングイベントにお邪魔しちゃいました。

チャラン・ポ・ランタンがテーマ曲を奏でる「夢のような世界」

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オープニングセレモニーを彩ったのは、チャラン・ポ・ランタン。人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(火曜夜10:00 TBS系)のオープニングテーマでもおなじみの彼女たちが、本イベントのために作ったテーマ曲を披露しました。

作曲の小春さんは「今回のイベントは味覚と聴覚。そこに聴覚の担当として参加できたことがうれしい」と喜びを語りました。

一方、ボーカルのももさんは「今日初めて、この空間を体験させてもらったのですが、女の子には夢のような世界ですね」と感激をあらわにしました。

デジタルとスイーツが融合した新たな表現とは?

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この空間を作り出したのは、村松亮太郎氏が率いるクリエイティブ集団「NAKED」と、国内外8つの有名スイーツブランド。スイーツの甘~い香りと、プロジェクションマッピングやセンシングなどの最先端テクノロジーを組み合わせが、見たこともないような異空間を楽しませてくれるのです。

村松氏いわく「通常交わることのないデジタルとスイーツだからこそできた新たな表現で、子どものころに夢見たような街を作りました。迷い込んで甘い時間を過ごしてほしい」という世界は、どんなものなのでしょうか?

まずエントランスは、本物の飴を使ったネオンを使った「Welcome candy(キャンディの小道)」。場内中央「Sweets Time」には、エッフェル塔をモチーフにしたメインオブジェを配置しており、360度全面にスイーツがあふれ出る映像がプロジェクションマッピングで演出されています。

ヨーロッパの街並みをイメージした「Sweets Interaction(スイーツによってインタラクティブな出来事が起こる街角)」エリアでは、ゴミ箱や電話ボックスなどが、訪れた人の動きに合わせて変化するのが特徴です。

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