日本HP、ウルトラブックの新モデル、15.6インチの「HP ENVY6-1000」と14.0インチの「HP ENVY4-1000」

2012.6.19 18:32配信
HP ENVY6-1000

日本ヒューレット・パッカードは、ウルトラブックの新製品として、15.6インチワイド液晶を搭載した量販店向けモデル「HP ENVY6-1000」を6月29日に、14.0インチワイド液晶を搭載したオンラインショップ「HP Directplus」取り扱いモデル「HP ENVY4-1000」を6月19日に発売する。

15.6インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1366×768)の「HP ENVY6-1000」は、CPUにインテルCore i5-3317Uを採用。8GBのメモリ、32GBのSSDと500GBのHDDを搭載する。スリープモードからは約2秒で復帰し、約8時間の長時間バッテリ駆動に対応する。また、HDDを振動や衝撃から守る「HP プロテクトスマート・テクノロジー」を備える。

トップカバーとパームレストには、堅牢で美しい質感をもつアルミニウム素材を、底面には滑りにくくやさしい感触のラバー素材を採用。タッチパッドは、放射線状に光を反射する加工を施した「スピンフィニッシュ・イメージパッド」だ。

「Beats Audio」ステレオスピーカーと、「HP Triple Bass Reflex」サブウーファーを搭載。専用サブウーファーによって、薄型のきょう体ながら迫力あるサウンドを実現している。インターフェースは、USB3.0×2基、USB2.0×1基、HDMI出力などを搭載し、USB2.0ポートはOSが起動していない状態でもスマートフォンなどの機器を充電できる「電源オフUSBチャージ機能」を備える。

OSは、Windows 7 Home Premium 64bit SP1を搭載し、Microsoft Office Home and Business 2010 SP1が付属する「オフィスモデル」も用意する。カラーは、ブラック/レッド、ブラック/シルバーの2色。サイズは幅374.0×高さ19.8×253.0mmで、重さは約2.09kg。価格はオープンで、実勢価格は9万円前後からの見込み。

14.0インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1366×768)の「HP ENVY4-1000」は、CPUにインテルCore i5-3317Uを採用。4GBのメモリ、32GBのSSDと500GBのHDDを搭載する。「HP ENVY6-1000」と同様のデザインと仕様をコンパクトなきょう体にまとめている。バッテリ駆動時間は、約7時間30分。

OSは、Windows 7 Home Premium 64bit SP1を搭載し、Microsoft Office Home and Business 2010 SP1が付属する「オフィスモデル」も用意する。サイズは幅340.0×高さ19.8×236.0mmで、重さは約1.77kg。オンラインショップ「HP Directplus」での価格は6万9930円から。

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