タイムマシンといえばコレ!「デロリアン」が会場入口でお出迎え

日本初開催となる「東京コミックコンベンション2016(東京コミコン)」が、12月2日(金)〜4日(日)まで、千葉・幕張メッセで開催されました。

世界最大級のポップカルチャーイベント・コミコンは、アメリカ・サンディエゴで1970年に誕生。以降、毎年7月上旬に開催され、最大15万人が集まるビッグイベントへと発展し、現在はフランスやイギリス、台湾など、世界各国で開催されています。

ファンにはたまらない衣装にクルマ、等身大フィギュアまでも

dsc_0090 ナイトライダーに登場したマシン
dsc_0106 内部もじっくり見られるようにドアが開放されていました

マンガ、アニメ、ゲームなど、日本文化とも親和性が高いコミコンが、ついに日本上陸。会場入口から、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンや「ナイトライダー」のナイト2000、さらには「シン・ゴジラ」「デスノート」など、日米の人気作品の衣装やグッズの展示がメインステージまで続きます。

「ここに生ゴミを入れるんだよね♪」「そうそう!」――デロリアンを前にして、楽しそうに話している男女を微笑ましく眺めていました。

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企業ブースは、関連グッズの展示や物販が中心。新作フィギュアの前には、写真を撮影しようとする大きな人だかりができていました。

また、12月23日に公開の映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」のブースでは、劇中で使用された衣装や武器が、世界観を再現したブース内に並び、モデルガンの試射コーナーも用意され、多くの来場者が集まる人気ブースとなっていました。

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