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日々うまい肉の情報をお届けする「うまい肉」編集部。
今回は手軽に希少肉の本格ステーキが食べられる話題をご紹介します。

牛のおしり部分にあたり、1頭の牛からわずか1%以下しか取れない希少部位「イチボ」。
そんなレア肉は高級店に行かないと食べられないのでは……私にもそう思っていた時期がありました。

いまは違います。なんと全国137店舗に展開するステーキ・ハンバーグチェーン「ステーキガスト」で食べられるのです! しかも税抜き3000円以下という破格の値段で!

ステーキガストでは12月15日(木)より『「超希少!イチボの熟成赤身ステーキ」フェア』を開催。今回はいち早くメニューを試食させてもらいました。

希少肉「イチボ」を“肉塊”で食べる!

今回のフェアでは、希少なイチボ肉を選べるボリュームで展開。
カットステーキ(約160g)、ハーフポンド(約225g)でも十分なボリュームですが、注目はさらにその上。なんと1ポンド(約450g)、2ポンド(約900g)という“メガメニュー”も用意されているのです。

今回はせっかくなので、1ポンドのステーキをいただくことになりました。一体どんな肉が食べられるのでしょうか?

肉の焼き上がりを待つ間、今回特別に催されたイチボ肉のカットを見学することに。

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精肉店でよく見るような大ぶりの肉を、余分な脂身を落としながら丁寧に手作業でカットしていきます。

ファミレス規模の店舗で、お店で1枚1枚手で切り出す手間をかけるのは、かなりの手間なはず。ここにもこだわりを感じます。

切り出された1ポンド肉は、すでに厚みがとんでもないことになっています。巨大な岩のようなこの肉が焼かれるのか……。

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期待値がマックスに高まったところで、ついにイチボ熟成赤身ステーキ1ポンドが到着!
ビジュアルはステーキというよりもはや“肉塊”。ナイフを入れるとあまりの厚さに驚きます。こんな厚い肉、切ったことない……!

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せっかくなので大きめにカットし、一気に口へとほお張ります。
噛みしめると、レアに焼き上げられたイチボ肉から肉汁がジュワッと溢れ出します。
おお! 肉の味が濃い……! しかし余計なしつこさは皆無。凝縮された肉の旨味を存分に味わうことができます。

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