HUAWEI MediaPad M3

ファーウェイ・ジャパンは、解像度2560×1600の高解像度2Kディスプレイを搭載し、harman/kardonが音響チューニングを施した「究極の音」を楽しめる8.4インチの小型タブレット端末「HUAWEI MediaPad M3」を12月16日に発売する。

ラインアップは、シルバーのスタンダードモデルと、ゴールドのプレミアムモデルを用意し、スタンダードモデルはWi-Fiモデル、LTEモデルを、プレミアムモデルはLTEモデルを用意する。なお、プレミアムモデルは、「MediaPad M3」専用に設計したイヤホン「AKG H300」と専用カバーが付属する。

税別の実勢価格は、スタンダードのWi-Fiモデルが3万1980円、LTEモデルが3万7800円、プレミアムモデルが4万2800円の見込み。

harman/kardon製スピーカーを搭載 レコーディングスタジオ水準の高音質

「MediaPad M3」は、2015年9月発売の「MediaPad M2 8.0」の後継機種。CPUにオタクコアの「Kirin950」を採用し、4GBのメモリを搭載する。ストレージ容量はスタンダードモデルが32GB、プレミアムモデルが64GB。5100mAhの大容量バッテリ、指紋認証センサなどを搭載。手のひらに収まるコンパクトなボディに高性能を凝縮した。

高音質を追求し、前機種と同様、harman/kardonとコラボレーションした高出力デュアルスピーカーを備え、細やかなチューニングも施した。さらに、独自のサラウンド技術「SWS 3.0」やHi-Fi DACチップを組み合わせ、臨場感のある高品位なサウンドが楽しめる。

LTEモデルは、日本国内の多くのバンド(周波数帯)をサポートし、最大通信速度は下り(受信時)150Mbps、上り(送信時)最大50Mbps。サイズは幅約124.2×高さ215.5×奥行き7.3mm、重さは約310g。

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