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2016年も残すところあとわずか。年末のコミケにソワソワしたり、年始からスタートする2017年冬アニメにワクワクしたり、アニメファンが浮つく季節となりました。

2017年…?そう、振り返れば2007年、当時放映されたアニメたちが来年で10周年を迎えます!そんなおめでたいニュースを見逃すわけにはいきません。もしかしたら、何か新しい展開が動きだすかもしれません。

そこで今回は2007年に放映された作品をピックアップして、どんな作品が当時放映されていたのかを思い出してみようという特集をお送りします。1月、4月、7月、9月……4つのシーズンにわけて、2017年に10周年を迎えるアニメはいったいどんな作品たちなのでしょうか!

10周年を迎える2007年の冬アニメを振り返る

2007年1月から放送が始まったアニメといえば、真っ先に思い浮かぶのは「ひだまりスケッチ」。うめてんてーの愛称で知られる漫画家・蒼樹うめさんの人気作を原作に、シャフトが制作したアニメ作品。その後も2012年までに全4期が制作されるなど、根強い人気を誇る作品ですね。

過去には『蒼樹うめ展』が開催され、大盛況となりましたが……このアニメ化10周年のタイミングで何かしらの展開があるのではと期待しちゃいますね。

この時期に放送されたアニメは他にもGONZOが手がけた『月面兎兵器ミーナ』のほか、『のだめカンタービレ』『一騎当千 Dragon Destiny』『獣装機攻ダンクーガノヴァ』『Yes!プリキュア5』などがありました。

ちなみに『獣装機攻ダンクーガノヴァ』で監督を務めた人気アニメーター・大張正己さん、フィギュア発売記念インタビューで少しだけお話を伺いましたが、この機会に改めて10周年という節目に何を思うのか聞いてみたいものですね。

有名作品がずらり!春アニメを振り返る

2007年4月から放送が始まる春アニメ。この時期はGAINAXが手がけた『天元突破グレンラガン』、京都アニメーションが制作した『らき☆すた』、マッドハウスが手がけた『電脳コイル』など、アニメファンであれば誰もが知る名作がずらりと並びます。

あの作品たちから10年が経過することだけでなく、『電脳コイル』で描かれていたSFの世界が、わりと現実のものとなりつつある状況に、時の流れというのを嫌ってくらいに感じますね…。俺たち、いつの間にか未来に生きてる…!

ちなみに、グレンラガンについてはGAINAX WESTの公式Twitterが何かあるかもしれないと予感させる意味深な発言を投稿しており、2017年の展開に注目ですね。

そのほかにも「ニコニコ動画」などで主題歌の空耳ネタが人気を集めていた『おおきく振りかぶって』、衝撃的な展開の連続で視聴者を魅了した『ぼくらの』、いろんな意味で伝説を残した『アイドルマスター XENOGLOSSIA』のほか、『地球へ…』『鋼鉄神ジーグ』『ながされて藍蘭島』『瀬戸の花嫁』『魔法少女リリカルなのは StrikerS』『ハヤテのごとく!』なども2007年の春アニメとして放映されました。