(左から)岡田結実、春日俊彰、宮迫博之、蛍原徹、安藤なつ、カズレーザー

 TBSのお正月番組「超人気番組が一挙集結 夢の祭典!番組対抗!ドッキリアワード2017」の出演者囲み取材会が22日、東京都内で行われ、司会の雨上がり決死隊(蛍原徹、宮迫博之)、スタジオゲストの岡田結実、オードリーの春日俊彰、メイプル超合金(安藤なつ、カズレーザー)が出席した。

 人気番組の出演者が共演者にドッキリを仕掛ける「ドッキリアワード」も5年目に突入。それぞれの番組が行なったドッキリを収めたVTRを作品として出品し、番組対抗でその内容を競う祭典で、「炎の体育会TV」では4年連続で春日がドッキリのターゲットに選ばれた。

 「春日俊彰、サウナカースタントドッキリ」と題して、富士山のふもとで行われた今回のドッキリ。仕掛け人はおなじみのあき竹城と宮川大輔で、スタジオでその収録VTRを鑑賞した春日は「年々レベルが上がっている。スタッフさんも、テンションがどんどん上がるらしくて(春日に)“泡”を予定の2倍かけたと言っていた」と後日談を披露した。

 トラックの荷台に裸でくくりつけられたまま、一斗缶の山に突入する場面もあったが、肉体派の春日は「私でなかったらけがをしていたと思う」と語り、苦笑いを浮かべた。

 「自分がドッキリを仕掛けるとしたら?」と聞かれた春日は、4年連続で自分をハメた宮川とあきを挙げ「あきさんが(自分がドッキリにハマっている裏で)あんなにはしゃいでいるとは知らなかった。あきさんからは『ばかは気付かないんだ』『ざまあみやがれ』みたいに言われているので、4年分をまとめて1回でかけたい」と明かした。

 「逆バンジーを仕掛けたりして…」と構想を語る春日だったが、宮迫らから「あきさんに4年分まとめてかけたら死ぬで」と突っ込まれていた。

 また、番組の内容にちなみ「今年、一番ドッキリしたこと」を尋ねられた春日は、「ある生放送の番組で、プレゼント告知をしていたのですが、そこで視聴者プレゼントをするはずのいすをバキって壊してしまった」と失敗談を披露した。

 一方、カズレーザーは「おととい、品川でボブ・サップより1割小さい、どでかい黒人に『おまえテレビ出てるだろ!』『有名だろ』『ライン交換するだろ』と言われ、強引にラインを交換させられた」と打ち明けたが、「今日、この収録があるから“これもドッキリなんだろうな”と思っていたらどうやら違うみたいですね」とあっけらかんと語り、笑わせた。

 番組は2017年1月2日、午後6時~10時に放送。