大回顧展「DAVID BOWIE is」のオフィシャルサポーターを務める二階堂ふみ

 大回顧展「DAVID BOWIE is」のオフィシャルサポーターを務める女優の二階堂ふみが5日、東京都内でトークセッションを行った。

 この展覧会は、デビッド・ボウイの作品や衣装、私物など300点以上の貴重な品が展示される。

 デビッド・ボウイの大ファンという二階堂だが、「ボウイを好きになったきっかけは?」と聞かれると「ビジュアルから入って、すごくカッコいいなと思って好きになったのを覚えています」と振り返った。

 「『Changes』という楽曲に思い入れがあると聞きましたが」と振られると、「16歳の時にすごく聞いていて、自分が変化することを恐れていた時期でもあったんですけど、前に進もうと思わせてくれる曲で…。今でも聞くと『前を見なきゃな』とポジティブな気持ちになれますね」と話した。

 展覧会の見どころについては、「長くボウイを追い続けた方も楽しめますし、これからの世代の方が、ボウイが作ってきた物や表現してきたものをつないでいく展覧会にもなっていると思うので、多くの方に見に来ていただけたらと思います」とPRした。

 「『DAVID BOWIE is…』の次に続くとしたら、何?」と質問されると、「やっぱり、ずっと追い続けたい方…です」と答えた。

 「今年はどんな年にしたい?」との質問には、「早起きという目標しかまだ設定できてないんですけど、23歳になるので、いろんなことに前向きに挑戦していけたらと思います。今年は乗馬をしたいなと思っています」とコメント。

 「年末年始は早起きできた?」と聞かれると、「海外で過ごしてたんですけど、時差ボケもあって結構早く起きちゃったりして、今日も早起きできたので明日も頑張ってみたいなと思います。(年末年始は)ニューヨークに行ってました」と明かした。

 展覧会は8日から4月9日まで、東京・品川区の寺田倉庫G1ビルで開催。

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