ドコモ、「F-09D ANTEPRIMA」を6月27日、「GALAXY S III SC-06D」を6月28日に発売

2012.6.22 18:31配信
F-09D ANTEPRIMA

NTTドコモは、2012年夏モデルとして、若い女性に人気のファッションブランド「ANTEPRIMA(アンテプリマ)」とコラボレーションした富士通製のスマートフォン「docomo with series F-09D ANTEPRIMA」を6月27日に、約4.8インチの大画面スマートフォン「docomo NEXT series GALAXY S III SC-06D」を6月28日に発売する。

「F-09D ANTEPRIMA」は、約3.7インチの液晶ディスプレイを備えた幅59mmのコンパクトボディに、ANTEPRIMAを象徴するフラワーモチーフ(フィオーリ)をちりばめたエレガントなデザイン。フラワーをかたどったホームキーの両脇に、ジュエリーのようなカットを施した押しやすいキーを備える。着信中やメール受信時などには前面のキーと背面のカメラリングが光り、イルミネーションが華やかさを演出する。コンテンツにもこだわって、ホーム画面やウィジェット・デコメ絵文字などにもスペシャルデザインを施した。カラーは、上品なシャンパンゴールドの「ANTEPRIMA GOLD」、やさしいピンクの「ANTEPRIMA PINK」の2色。

ワイヤーコードで編んだオリジナルリボンストラップ、フラワーモチーフをあしらったプレミアムタッチペンが付属する。手書きダイアリーや手書きメモをはじめ、役立つアプリを多数プリインストールする。

有効約810万画素のカメラ、自分撮りに便利な有効約130万画素のインカメラを搭載。IPX5/8の防水、ワイヤレス充電機能「おくだけ充電」、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信に対応する。バッテリ容量は1460mAh。サイズは高さ約121.0×幅59.0×厚さ10.9mm(最厚部 約11.4mm)で、重さは約120g。

「GALAXY S III SC-06D」は、全世界で5000万台以上を販売したサムスン電子のGALAXYシリーズの最新モデル。美しく、色鮮やかな約4.8インチのHD SUPER AMOLED(有機EL)ディスプレイ、処理能力の高い1.5GHzの次世代デュアルコアCPUと2GBのRAMを搭載し、快適に操作できる。また、受信時最大75Mbps、送信時最大25Mbpsの高速データ通信ができるLTEサービス「Xi(クロッシィ)」、ワンセグに加え、シリーズで初めておサイフケータイに対応し、電子マネーのSuicaやIDを利用できる。

このほか、暗いところでの撮影に強くなった有効約810万画素のカメラ、有効約190万画素のインカメラ、「GALAXY S II」の2倍となる32GBの大容量メモリ、2100mAhの大容量バッテリを搭載。外部メモリとして、最大64GBまでのmicroSDXC/SDHC/SDカードが利用できる。

OSはAndroid 4.0。電話を耳元に運べば電話がかけられるなど、まったく新しいユーザーインターフェイス「Motion UX」を搭載し、音楽・動画プレイヤーの操作方法も一新して使い勝手を高めた。要望の高かった不在着信・メール受信時に光る3色の「着信通知ランプ」も搭載する。サイズは高さ約137.0×幅71.0×厚さ9.0mmで、重さは約139g。カラーは、Pebble BlueとMarble Whiteの2色。

6月末には、特別仕様モデル「SH-06D NERV」(6月29日発売)や「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」「Optimus it L-05D」も発売する予定。いずれも発売前日まで、全国のドコモショップで事前予約を受けつけている。

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