任天堂、裸眼3D映像が楽しめる「ニンテンドー3DS LL」、液晶が「3DS」の1.9倍に

2012.6.25 13:21配信
左から「ニンテンドー3DS LL」と「ニンテンドー3DS」

任天堂は、裸眼で3D映像を楽しめる携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」の新ラインアップとして、液晶画面が「3DS」の1.9倍大きくなった「ニンテンドー3DS LL」を7月28日に発売する。価格は1万8900円。

「ニンテンドー3DS LL」は、3D映像を表示できる上画面を4.88インチに、下画面のタッチスクリーンを4.18インチに、それぞれ画面サイズを1.9倍に拡大。画面サイズを大きくしたことで、さらにダイナミックな視覚効果が楽しめる。

折りたたみ時の本体サイズは、縦93×横156×厚さ22mmで、重さは約336g。カラーバリエーションは、「レッド×ブラック(RED×BLACK)」「シルバー×ブラック(SILVER×BLACK)」「ホワイト(WHITE)」の3色。バッテリ駆動時間は、ニンテンドー3DSソフト使用時が約3時間30分~6時間30分、ニンテンドーDSソフト使用時が約6時間~10時間。

ニンテンドー3DSは2011年2月26日の発売で、これまでの国内推定販売台数は約630万台。今回の「ニンテンドー3DS LL」と同時に、3DS対応ソフト「New スーパーマリオブラザーズ 2」「東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング」を発売する。

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