ついにベールを脱いだ「BALMUDA The Gohan」

バルミューダは1月12日、「BALMUDA The Toaster」「BALMUDA The Pot」に続く調理家電の第三弾として、3合炊きの蒸気炊飯器「BALMUDA The Gohan」を発表した。税別価格は4万1500円。カラーはブラックとホワイトの2色。バルミューダオンラインストアを皮切りに、全国の家電量販店・百貨店で予約を受け付け、2月下旬に発売する。

昨年末から同社サイトで事前予告していた炊飯器の新製品には、「最高の“炊飯器”ではなく、一緒に食べるおかずに合う最高の“ごはん”を」という思いから「BALMUDA The Gohan」という名が付けられた。特徴は「蒸し炊き」という独自に開発した炊飯方式を採用している点だ。

寺尾玄社長は「開発に18か月かかった。これはバルミューダの製品としては最長。本来は昨年秋に発売する予定だったが、“土鍋よりおいしいごはんを”という難しいオーダーを満たすために紆余曲折あった」とコメント。開発の経緯と苦労を語りながら、新製品を紹介した。

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