【韓国ドラマ】[第5回]脚本家らのインタビューから読み解く『彼女はキレイだった』成功の鍵とは?【短期連載】

『彼女はキレイだった』のDVD発売を記念して全6回の短期連載中。第5回は……ドラマ成功の決め手はキャスティングにあり! キャラクターとのシンクロ率100%で、見事に物語を牽引した俳優たちの魅力を、制作者や脚本家が語る!!

『彼女はキレイだった』のDVD発売を記念して全6回の短期連載「ROAD TO 『彼女はキレイだった』」を展開中。第5回は……ドラマ成功の決め手はキャスティングにあり! キャラクターとのシンクロ率100%で、見事に物語を牽引した俳優たちの魅力を、制作者や脚本家が語る。

互いの魅力を最大限に引き出したキャスティングが鍵

思い描いたイメージ通りにキャラクターを体現

本作は、昨今流行りの刺激的な要素が満載のドラマとは違い、“基本に忠実なロマンチックコメディ”を目指した作品だ。制作会社のオ・グァンヒ代表は当初、「戯曲『シラノ・ド・ベルジュラック』の現代版」を、脚本家のチョ・ソンヒは「オフィスを舞台にした女性の友情」を描きたいと思っていたという。その要素が絶妙にブレンドされて生み出されたのが本作なのだ。そしてその成功の鍵となったのが、主要人物のキャスティングだった。

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