サバサバしすぎる・楽すぎる

一緒にいるとラクでサバサバした人の側にいるのは確かにリラックスできます。

でも、リラックス「しか」ないのであれば、わざわざ恋に落ちる必要はありません。

ただただラクで楽しいだけなら同性の友達で十分。

また、過度に演出されたサバサバ感は女らしさではなく「女のイヤなところ」を感じさせてしまう場合も。

恋は多少なりとも疲れること。

はじめからラクさだけをアピールすると、付き合ってからも空気のような存在になってしまいますよ。

面倒臭さも恋の醍醐味。ラクなだけの付き合いを求める男性は寄ってこなくてOK!という強気な心が、かえって恋を呼び寄せます。

おわりに

あからさまに下品、男勝りなどのマイナスポイントがなくても、恋愛対象外にカウントされてしまうこともあります。

諦めて次にいくか、長期戦で挑むか?判断を早くするのも、お互いが「いい!」と思える出会いをふやすポイントです。

(ライター:中野亜希)

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