SUPER JUNIOR-KYUHYUN(キュヒョン) SUPER JUNIOR-KYUHYUN(キュヒョン)

韓国の人気グループ、SUPER JUNIORのメンバー、キュヒョンが1月18日、神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールにて自身2度目となる全国ツアーの初日公演を開催。3月13日(月)・14日(火)に横浜アリーナで追加公演を行うことを発表し、入隊前最後の日本公演となることを明かした。

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本編の温かな余韻が残るアンコール。キュヒョンは「いいお知らせがあります」と切り出し、満面の笑みで「3月13日・14日に横浜アリーナでの追加公演が決定しましたー!」とファンに報告。会場を埋め尽くしたE.L.F(SUPER JUNIORのファン)の歓喜の声で沸く中、「多分、入隊前の日本では最後のライブになると思います」と今年入隊を控えていることを明言し、「素敵な公演をプレゼントします。皆さん、たくさん来ていただいて、最後にいい思い出を一緒につくることができたらうれしいです」としみじみ語った。

この日はツアー初日。日本のファンとは今年初対面で、おなじみの「いらっしゃいませー」という挨拶に加え、「少し遅れましたが、この挨拶をしてみたい」と、会場を見渡しながら手をあげ、「あけおめ。ことよろ! はっはっは(笑)」。少々緊張した様子だったが、2月8日リリースの日本初アルバム『One Voice』のリード曲『僕のまじめなラブコメディー』や収録曲『Love to Love』、韓国最新アルバム収録曲『Still』『When with me』などの新曲はもちろん、昨年ツアー同様、事前に募ったファンからのリクエスト曲などを熱唱。バンドの生演奏をバックに“バラードの貴公子”の真骨頂を発揮し、冬に似合う温かな歌声で会場を魅了した。

昨年、SUPER JUNIOR-KYUHYUN名義で5月に初ソロ・シングルをリリース、同4月から6月には初の全国ツアーを行い5万5000人動員したことは記憶に新しい。初ツアーでは「いろんなものをみせたい」と“雑貨”をコンセプトにしたが、今回は“One Voice”をタイトルに、「音楽的なところを大事にして、(舞台の)オブジェにもこだわった」という。

「前回以上に、観る・聴く楽しさがあると思います」と自信をのぞかせるキュヒョン。その言葉通り、キュヒョンが声でつむぐ世界観に加え、映像とリンクする舞台セットや楽曲の世界観を最大限に引き出す演出、そして、ゲーム好きのキュヒョンらしい遊び心のある映像など、目と耳をたっぷりと楽しませてくれる。

また、絶妙なユーモアとセンスが光るトークももちろん展開される。「昨年のツアーは、いい感じで成功に終わりましたので、今日のライブに期待していらした方がたくさんいらっしゃると思いますが……申し訳ありません。全然日本語が思い出せません!」などと笑いを誘いつつも、MCはほぼ日本語だ。「僕のいまの日本語の実力にがっかりするかもしれないので、今回は僕のビジュアルでなんとかしようと思っています!」などとジョークを交えたコメントには会場も爆笑だった。

今回発表された追加公演以外のチケットは発売中。追加公演のチケット詳細は後日発表。

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