コクヨS&T、スマートフォンで撮影してデータ化できるホワイトボード「マグボ」「ピタボ」

2012.6.27 11:52配信
ホワイトボード「マグボ」とスマートフォンの使用イメージ

コクヨS&Tは、対応製品の手書きメモを撮影してデータ化するスマートフォンアプリ「CamiApp(キャミアップ)」に対応するシートタイプのホワイトボード「マグボ」「ピタボ」などを7月中旬に発売する。

間仕切りや収納庫などスチール面への取り外しが簡単にできるマグネットシートタイプの「マグボ」と、壁面やガラスなど平らな面に貼る吸着シートタイプの「ピタボ」をリニューアル。付属の「スキャンマークシール」を「マグボ」や「ピタボ」の四隅に貼り、あらかじめインストールしたアプリ「CamiApp」を起動してスマートフォンで「マグボ」や「ピタボ」を撮影すると、自動で傾きや歪みを補正し、ホワイトボードに書いた内容をきれいにデータ化する。

また、グループワークなどに便利な50mm方眼紙「セクションパッド(A1タイプ)」も「CamiApp」に対応し、新製品を6月下旬に発売する。データ化したいときに、用紙の四隅の「スキャンマーク」を黒いマーカーで塗りつぶすことで「CamiApp」に対応。会議や研修など、シーンに合わせて「CamiApp」対応の「マグボ」「ピタボ」や「セクションパッド」を使うことで、簡単にデータ化して記録し、共有することができる。

「マグボ」の価格は、幅450×高さ300mmの「FB-H115W」が2835円、600×450mmの「FB-H152W」が4305円、900×600mmの「FB-H23W」が7875円、1200×900mmの「FB-H34W」が1万5435円。

「ピタボ」の価格は、幅450×高さ300mmの「FB-P115W」が3990円、600×450mmの「FB-P152W」が6510円、900×600mmの「FB-P23W」が1万1025円、1200×900mmの「FB-P34W」が1万9740円。「セクションパッド」は3307円。

アプリ「CamiApp」は無料。Android版、iPhone版ともに、6月27日のバージョンアップで「マグボ」「ピタボ」「セクションパッド」に対応する。

・「CamiApp」iPhone版をダウンロード

・「CamiApp」Android版をダウンロード

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