メイプル超合金の安藤なつ(左)とカズレーザー

 人気ゲーム「バイオハザード」シリーズ最新作「バイオハザード7 レジデント イービル」完成披露会が24日に東京都内で行われ、メイプル超合金(カズレーザー、安藤なつ)、川田将央プロデューサー、中西晃史ディレクター、主題歌「Aunt Rhody」を歌うJordan Reyne、日本語ボイスキャストの木内秀信、樋口あかり、山路和弘、伊沢磨紀、佐藤せつじ、小林ゆうが登壇した。

 シリーズの根源である“恐怖”を形にしたこの作品では、緻密な映像表現が可能となった新たなゲームエンジンと、プレーヤー視点という圧倒的な没入感で、究極のサバイバルホラーが体験できる。

 川田プロデューサーいわく、「ゲーム同様、芸風がとんがっている」という理由で招かれたメイプル超合金だが、カズレーザーは「いやいや、全くとんがってないです。偉い人に頭を下げるだけです。今回も金に目がくらんで来たんですから」とにんまり。このシリーズについて、以前はよく遊んでいたが、最近はめっきりその機会がなくなったことも素直に明かすと、最新版を楽しそうにプレーし、「(以前のものとは)全然違いますね」と目を丸くした。

 そんなカズレーザー、最近の恐怖体験を問われると、昨年の同事務所タレントのベッキー騒動による“棚ぼたブレーク”を「レアなケース」と喜びつつ、「税金がどれくらい取られるかですね。脱税するわけにはいかないですもんね」と、大躍進故の恐怖を告白。また、「ここ10年で今年初めてインフルエンザにかからなかった」と明かすと、「結局、金さえあれば人間なんとかなる。金がないからインフルエンザにかかっていた」と持論を展開し、会場を沸かせた。

 「バイオハザード7 レジデント イービル」は1月26日発売予定。

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