市場動向などについて意見を交わす座談会の出席者

BCNは1月25日、国内エアコン主要メーカー5社による座談会を開催した。各社が集まって、市場活性化の施策や、今春や夏商戦に向けた事業展開などについて活発に議論した。

参加企業はシャープ、ダイキン工業、東芝ライフスタイル、日立ジョンソンコントロールズ空調、富士通ゼネラルの5社(50音順)。まずは、自己紹介を兼ねて、各社が自社製品のこだわり、消費者へのアピールポイントについて語り、その後、「エアコン市場の動向とトレンド、ユーザー意識の変化」「理想的なエアコン売り場」「メーカー横断で取り組むべきこと」の3テーマについて話し合った。

座談会の詳細は、家電に関する幅広い情報と、実売データ「BCNランキング」をもとにしたデジタル家電の最新の販売動向をお伝えするWebサイト「BCN RETAIL」と、サイトと連動する業界向け専門紙「BCN RETAIL REVIEW」3月号(2月27日発行)に掲載する。

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