1dx_5876 「劇場版SAO」舞台挨拶に登壇した松岡禎丞 ©2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

作家・川原礫による小説を原作としたTVアニメ『ソードアート・オンライン』シリーズの最新作『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』完成披露試写会が開催。

主人公・キリトを演じた松岡禎丞、ヒロイン・アスナを演じた戸松遥、監督・伊藤智彦による舞台挨拶が行われました。その模様を伝えるオフィシャルフォト&レポートが到着。それぞれのコメントもお届けします。

これが「SAO」の集大成、すごい展開に期待!

シリーズ初の劇場版である本作。完成した今の心境を訊かれ、松岡禎丞は「今回の劇場版はSAOの集大成です」と語り、戸松遥は「原作者の川原礫先生によるオリジナルストーリーで、凄い展開が待ってます!」 と興奮を露わに。

劇中に登場する方AR情報端末「オーグマー」が現実世界でも使用できるなら、どんなことをしたいかという質問に対しては、松岡さんから「家から仕事の現場までの道のりをダンジョンにして、日常を冒険にしたいです」と遊び心のある回答。

戸松さんからは「私はアフレコの時、全身を使って動いて演じるので、「オーグマー」で直接台本を目で見れるようにして、両手を自由にして演じたいです」と声優ならではの回答が飛び出しました。

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